東海道五十三次 3/3 事任八幡宮〜磐田その三 | おっかぁブログ

おっかぁブログ

子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

掛川城は、まだまだ先があるので外から眺めるだけ(^ ^)
photo:01





掛川城の側にある大日本報徳社
photo:13


掛川が出生地の、金次郎の像で知られる二宮尊徳が唱えた報徳思想「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の普及と実践を行う報徳社の本社。

大日本報徳社大講堂(国の重要文化財)
photo:12


明治36年(1903年)に建築
日本瓦の大屋根、漆喰塗りの外壁、洋風の丸みのある窓等、荘厳な重みが感じられる和洋折衷の建物です。
この大講堂は、報徳運動の拠点として明治36年に建設され、当初は「遠江国報徳社農学社公会堂」と呼ばれていました。
公会堂として建てられた建物では日本で2番目に建築され、現存する公会堂としては最古の建築物となるため、貴重な文化施設です。


旧東海道に戻り歩き始めます走る人


銀行だって雰囲気あります。
photo:04


掛川藩主、山内一豊と千代夫人のレリーフ。


十九首塚
photo:07


平将門以下十九人の首を埋葬した場所なのだそうですが、石碑は新しくおどろおどろしい雰囲気でなくホッとしました。



正一位秋葉神社道 道標
photo:11




走る人
photo:16




大池一里塚跡 道標
photo:17





善光寺
photo:22


この辺りが東海道の真ん中になることから、仲道寺とも呼ばれています。



旧東海道らしい松並木が続きます走る人
photo:23





つづく…




iPhoneからの投稿