掛川城の側にある大日本報徳社
掛川が出生地の、金次郎の像で知られる二宮尊徳が唱えた報徳思想「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の普及と実践を行う報徳社の本社。
大日本報徳社大講堂(国の重要文化財)
明治36年(1903年)に建築
日本瓦の大屋根、漆喰塗りの外壁、洋風の丸みのある窓等、荘厳な重みが感じられる和洋折衷の建物です。
この大講堂は、報徳運動の拠点として明治36年に建設され、当初は「遠江国報徳社農学社公会堂」と呼ばれていました。
公会堂として建てられた建物では日本で2番目に建築され、現存する公会堂としては最古の建築物となるため、貴重な文化施設です。
旧東海道に戻り歩き始めます

銀行だって雰囲気あります。
掛川藩主、山内一豊と千代夫人のレリーフ。
十九首塚
平将門以下十九人の首を埋葬した場所なのだそうですが、石碑は新しくおどろおどろしい雰囲気でなくホッとしました。
正一位秋葉神社道 道標

大池一里塚跡 道標
善光寺
この辺りが東海道の真ん中になることから、仲道寺とも呼ばれています。
旧東海道らしい松並木が続きます

つづく…
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