葛川一里塚
掛川宿名物、振袖餅
創業約200年のもちやの振袖餅は、振袖のような形をしていることから、振袖餅というそうです。
甘さ控えめな餡がたっぷりで、美味しかったです

塩の道道標
迷路のような七曲りの旧道を歩きました。
掛川駅近辺で正午だったので、こちらでランチ
満席で少し待ちましたが、お味良し、細やかなおもてなしの良店でした。
いちばんお安いランチうな重1800円をいただきました。
食事を済ませ、掛川城へ
掛川城大手門
この辺りの建物は、白壁に瓦屋根で統一されていて、お城としっくりくるように建てられているようでした。
掛川城

掛川城天守閣
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。
戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設するとともに、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して作られたとも伝えられています。
現在の掛川城は、平成6年(1994年)4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。
掛川城周辺には、四季桜、しだれ桜、ソメイヨシノが約130本植えられており、毎年春には多くの人の目を楽しませています。
掛川城の逆川沿いには早咲きの掛川桜が植えられていて、ちょうど見頃を迎えてました

つづく…
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