詳細は後ほどにしまして、コース途中にあった川和富士についてアップしたいと思います

川和富士公園(かわわふじこうえん)は神奈川県横浜市都筑区にある都市公園(近隣公園)。
富士塚に由来する郷土富士の一つである川和富士があり、川和町のシンボル的存在となっている。
川和富士は江戸時代の末期に築かれた。
元々は現在地より川和高校寄りの地点(現在の富士見が丘17番14)にあったが、港北ニュータウン建設のため、現在の場所に移転・再現された。
標高は74メートル。
都筑にはいくつかの富士塚があるが、川和富士は最も規模が大きく本格的である。
頂上は遠望が利き富士山をはじめ、みなとみらい21や新宿副都心の高層ビル群を見ることができる。(wikiより)
川和富士について
私たち日本人は、ともすれば自然界の不思議な現象や造形物に対して、それを神そのものであるとしたり、或は神の心による働きとして、おそれおののく思いを抱いてきました。
日本を代表する富士山も、古くから霊峰として信仰の対象とされており、このような富士山をまつる信仰を”浅間信仰”(せんげんしんこう)といいます。
富士の山神を迎える”依代”(よりしろ)として富士山の形をまねて塚をつくることは、室町時代からの習わしとしてありましたが、江戸時代の中頃になると大いに流行しました。”川和富士”も流行により江戸時代後期につくられ、かつては、ここより数百メートル北西の伊勢森原の頂上にありました。
ここに、築造された富士塚は、その”川和富士”を復元したものです。
横浜市
頂上から
みなとみらい方面
富士山方面
行きには雲に隠れて富士山が見えませんでしたが、夕陽が沈む頃に戻ると夕焼けに富士山のシルエットが
(上の写真とだいたい同じ位置から)ズーム
湘南方面
川崎方面
北方向は雲が厚くて何も見えませんでした。
昼は暖かかったのですが、だんだん鉛色の雲に覆われ、風も強くなってきて、時間が経つに連れ寒くなりましたが、夕陽が沈む頃には雲がきれてきて夕焼けがとっても綺麗でした。
風が強かったので、雲が飛んだからでしょうか、諦めていた富士山を眺める事ができて良かったです

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