日坂宿集落のあった旧東海道から、国道1号線に出たところにバス停があるので、バスで掛川駅まで行く事にしました。
ということで、今回の東海道五十三次を歩くはここで終了!
バスの時間まで、バス停前の八幡宮を参拝します。
事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)
東海道沿いにあって、難所であった小夜の中山の西側の麓にあたることや、「ことのまま」の名が「願い事が意のままに叶う」の意味を持つことから、多くの人が旅の安全や願い事成就を祈るため立ち寄り、また江戸幕府も朱印高百石余りを献上するなど崇敬を集めた。また古くから多くの書物がこの社のことを記しており、平安時代には清少納言の「枕草子」や多くの和歌、鎌倉時代には吾妻鏡、江戸時代には十返舎一九の「東海道中膝栗毛」などに「願い事が叶う神社」として登場している。(wikiより)
大楠
御神木の大杉は鳥居の裏の銀杏の奥にあるんだけど、見えにくいね。
夫婦杉
バスに乗って掛川駅へ。
新幹線で帰宅しました

万歩計の数値
1日目 約41000歩、約20.5km
2日目 約35000歩、約16.5km
歩幅50cmで、ちーちゃんと合わせているのですが、なんと1万歩のズレ!
私の4歩が、ちーちゃんの3歩でした。
それだけ私は足が痛くて、歩幅が小さく引きずるようになっていたみたいです。
燧ケ岳の下山中痛めた膝の違和感のままだったのと、このところウォーキングをサボっていたツケのようですね(ー ー;)
お土産は…
SLの新金谷駅で買った、うるめいわしのフワフワの削りとうなぎボーンと、掛川駅で買ったわさび漬けと子育飴。
子育飴を食べ損なったので、駅で見つけて即買いです。
麦芽糖の素朴な水飴って感じで、孫や末っ子、義父が特に喜んで食べてました

うるめいわしのフワフワ削りは、炊きたてごはんにかけて、生卵を落として醤油をたらして食べると絶品でした。
鰹節とは全く違う感じで、ほんとフワフワで上品な味わいでした。
これはリピートしたいくらいです。
わさび漬けも、わさびがゴロゴロと具沢山で辛さもあって満足。
ご飯がすすんで、また肥えそうです

いつもの事ながら、何ともダラダラとした拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございましたm(_ _)m
次回の東海道五十三次を歩くは、2月か3月の予定です。
還暦までにはゴールという、ゆる~い旅なので、気長にお付き合いくださいませ(笑)
ムサママさん、ちーちゃんとのこの旅はほんと良く笑う

アスファルトの国道歩きは辛いものの、それを除けば楽しくて

三大難所である箱根、薩埵、小夜の中山の峠もクリアし、大井川も越え、もうすぐで五十三次も半分!
口々に良くぞここまで!って出てきちゃいます。
未知のこの先、果たしてどんな出会いがあるのでしょう?
と~~~っても楽しみです

ムサママさん、ちーちゃんありがとうございました。
おふたりのおかげでとても楽しい旅になりました。
これからもどうぞよろしくm(_ _)m
おまけ…
街道を歩いていて、見上げるくらい立派な皇帝ダリアをよく見かけました。
日坂宿で見かけた芭蕉の花
街道歩きは街中を歩くので、庭先に植えられたお花にも目がいってしまいます

おしまい。










