18 東海道五十三次 11/13 島田〜事任八幡宮その一 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
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早く寝てしまったので、4時にはぱっちりと目が覚めてしまいました。

この日は、大井川を渡ったり、峠越えもあるのでストレッチやラジオ体操、足のケアをしてそれに備えました。

昨日買っておいたパンが朝食です。

8時にホテルを出発走る人


大井神社
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大井川の恩恵に感謝し、水害の無いことを祈って建立された神社。御祭神は水と土と日の神、弥都波能売神(みずはのめのかみ)、波迩夜須比売神(はにやすひめのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の三女神。生命生産の守護神として、安産の神様として地元の厚い信仰を集めています。
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日本三奇祭のひとつ、3年に1度の島田大祭帯祭は有名。
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正徳3年(1713)造られたという石の太鼓橋がある。
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大善寺
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境内の奥に鐘楼があり、天明2年(1784) 時の鐘として造られ、昼夜六時(2時間おき)に刻が知らされ、明け六ツ(日の出)と暮れ六ツ(日の入り)の鐘の音は、川越しの始まりと終わりの合図ともなっていたという。(今の鐘は戦時中の供出の後、復元されたもの)
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大井川の川越遺跡の町並み
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道の両側に番宿などの建物が復元されており、当時の面影を良く残している。
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大井川は川越人足による川越で、江戸の守りのために架橋しないのは家康の遺志であるとして、元禄9年(1696)の制度が確立して以来、明治3年(1870)まで続いた。

人足達の待機所
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川越は川会所で川札を買い、川越人足に渡して肩車や連台などで越すという方法で、島田・金谷それぞれで、350人の川越人足が定められており、後には650人にまで増えたという。

川会所
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つづく…