曼珠沙華の里散歩 その五 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

夕焼け小焼けの歌が聞こえてきそう走る人
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栗畑も多かったなぁ。
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駅へ急ぎます走る人

台の高札場跡(だいのこうさつばあと) 
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メモ日高市HPより
江戸時代に幕府が定めた法度や覚書などを書き記した板札を、村の中心や主要な街道が交錯する交差点といった人通り多く、目に触れやすい場所に掲示しました。板札は人々を見下ろすように高く掲げられ、この掲示施設を高札場といいます。
高札には「キリスト教は禁止されているが、信仰する者を届出た者には褒美を上げよう。しかし、隠したりした場合は、名主、五人組にも罰を与える。」と切支丹禁制に関わる内容が記されています。この高札場は、昭和60年に復元したものです。


台の高札場跡のそばにあった高麗豆腐屋さんで、ざる豆腐を買いました。
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高麗駅に到着。
駅前のこの赤いポールは?
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そういえば…聖天院にも…
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高麗神社にも…
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メモ調べてみた。
チャンスン。
集落の入口や道端に立てられた木像や石像で、村の守護神、境界標識、里程標などの役目を果たす民間信仰の一つである。
木や石の上部に威嚇的な人面を刻み、下部には天下大将軍、地下女将軍などの文字を書く。
かっと見開いた目、裂けた口とむき出しの歯は、疫病や悪霊、外敵を威嚇し追い払うにふさわしく、魔除けの役割を果たす。


17:19発の電車に乗り、自宅に着いたのは19:30。


お土産は、高麗ざる豆腐と巾着田まんじゅう。
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美味しいと好評でしたニコニコ


五百万本の曼珠沙華見たさに、高麗駅に降り立ち、曼珠沙華の群生に感動し、曼珠沙華の里に高麗=朝鮮の歴史を感じた長距離散歩になりました。


帰宅して万歩計をみたら、約24000歩、約12kmになってました。


おわり。



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