7人の神様を巡る七福神巡りは、江戸時代に始まり、庶民に大人気となりました。現在では全国に200か所以上もあり、なお増え続けています。
「横浜七福神」は、元は「横浜港北七福神」といい、1965年(昭和40年)に菊名の山本清次さんが呼びかけて、古くから七福神をまつっていた区内の7つの寺院が集まり、「港北七福神会」を作ったのが始まりです。
翌年正月から七福神巡りを始めました。
その後、1977年(昭和52年)に名称を現在の「横浜七福神」と改めました。
市内では戦後最初に始まった七福神巡りといわれています。
恵比寿大神 西方寺
寿老人 金蔵寺
福禄寿神 興禅寺
布袋尊 東照寺
毘沙門天 蓮勝寺 毘沙門堂
弁財天 菊名池弁財天
大黒天 正覚院
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