みるく流、奥日光ぶらり旅 6 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

千手が浜から、神秘の湖、西ノ湖まで行ってみます走る人
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あれ?さっきまで沢山居た人達は、こっちには来ないようですね。

ひとりぼっち…ちょっと心細くなる。
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熊除けの鈴を持ってないので、手で太ももを叩きながら音をたてて歩きました。
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熊も逃げるだろうけど、野鳥とか鹿も逃げちゃうんだろうな。
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橋で出会った人達が、鹿が居ましたよって言ってたけど、全然見かけなかったし。
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千手が浜から、西ノ湖までを昔歩いた時は、笹と白樺だったような?風景も変わった?

それもこんなに遠かったっけ?

かれこれ37年も前の記憶だからアテにならんよねぇσ(^_^;)



約60分で、西ノ湖に到着!

出会った人は、ソロハイカー♂3人、♂1人と♀2人のグループの計6人。



西ノ湖
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あれ?水がメチャ少ない汗
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右を見て
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左を見て
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水辺へ寄ってみる
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カッコウの声だけが響いてました。



西ノ湖の水が、いつか涸れてしまう前に、ここを見せたいと言って、クラスキャンプに連れて来てくれた恩師のおっしゃったように、やはり涸れてしまうのかな?

それを知りたくて検索をかけたら、この湖は水量の変化が著しいらしいです。
水量の多い時は、西ノ湖の立札まで水がきている写真もありました。



メモ 中禅寺湖の西岸、千手ガ浜の奥に位置する小さな湖。かつては、中禅寺湖の一部であった。奥日光の穴場スポットであり、自然の音しか聞こえない、静かな環境であることが最大の魅力といえる。
 風の音、鳥のさえずり、耳を澄ませばシカの鳴き声も聞こえるだろう。近くのハイキングコースを歩いていて、実際にシカの姿に出くわすこともまれではない。
 周辺の林は、土に湿気が多いことから、ヤチダモ、ハルニレが多いのが特徴。水位によって湖の広さに大きな変化があり、ときには林の一部まで水につかることもある。
 マイカーでのアプローチは禁止だが、ハイブリッドバスの路線から、歩いて15分くらいの場所にある。




さて…
バスに乗って戻ろうか?
小田代原まで歩こうか?


つづく…




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