東海道五十三次 5/23 清水〜静岡その二 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
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今回の東海道歩きは、清水駅からスタートです。

自宅を7時に出て、電車を乗り継ぎ、清水駅に到着したのは10:40分頃。

清水駅前
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駅前のアーケードでランチをする店を探します。
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ここに決まりビックリマーク
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ムサママさんとちーちゃんは、地魚の握りランチ
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私は、地魚海鮮丼ランチ
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美味しかったですよ~グッド!


さあ、出発です走る人
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暑い中、旧東海道を黙々と歩きます。
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稚児橋
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慶長12年(1607)徳川家泰は東海道筋の整備を命じた。ここ江尻宿でも巴川にかかる橋の建設が行われ「江尻橋」と名づけられることになっていた。
渡り初めの日、この日のために特に選ばれた老夫婦が渡り初めを始めようとした時、突然、川の中から1人の童子が現れ橋桁をよじ登り、人々がアレヨアレヨと見守る中、橋を渡り姿を消してしまったという。
以来、人々は巴川のカッパが童子に姿を変え、渡り初めをしたんだと噂し橋の名前はいつしか「稚児橋」と呼ぶようになったという。

その河童伝説にちなんでか、河童の童子像が橋の四本の親柱の上にそれぞれありました。  

 この巴川の川の名前も河童に因んでいるとかで、河童に孫を引き込まれた祖母が、川に身を投げて、竜神と化して河童と戦った時、川が渦巻いたので巴川と呼ばれるようになったという。
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江尻宿木戸跡
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つづく…


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