
3時間で実家へ到着。
父がお茶を淹れてくれたので、それを飲んで母の入院している病院へ。
前日に入院し、カテーテル検査がこの日の9時からなので、それに間に合うように到着できました。
姉も、暫らくして到着。
入院日は姉が来て、諸手続きをしてくれました。
両親は、娘ふたりを嫁に出してからは2人暮し。
高齢になってきて、普段の生活はどうにかできていますが、こういう時は娘の出番です。
母の狭心症の検査で、手首や脚の付根の血管から心臓までカテーテルを差込み、心臓血管の状態を詳しく調べるものです。
最初は、手首だけからというので、1時間ぐらいで終わると聞いていたのに、2時間かかりました。
稀に、血管に傷が付いたり穴があいたりした場合、開腹手術もあると聞いていたので、姉が心配していて、私が大丈夫だよと呑気に構えていて…。
姉妹でも性格が違います(笑)
手術室から出て来た母は、局部麻酔なので普通に話しができて、手首だけじゃ見られないとこがあるので、脚の付根からも入れられたから倍の時間がかかったと説明してくれました。
無事、後遺症も無く、5時間後には普通に歩けるようにもなりました。
結果は、心臓の血管で3箇所狭まっている血管があるけど、直ぐにどうにかなるほどでは無いし、高齢でもあるので投薬治療でやっていきましょう!
と、いう事になりました。
夜には実家へ戻り、父は母が居なくても自分の事は自分で出来るんだとばかりに、さっさと夕食を済ませもう寝ていました。
姉とふたりで夕食を食べ、明日の退院は私がするから、雪も降ってきたし送って行くって話していたら、姪っ子夫婦が迎えに来てくれました。
長い一日になりましたが、ほっとして私も早々と寝ました。
父が早朝から夕べ降った雪かきをしている音で目が覚め、朝食を作り父と食べ母を迎えに

病院に行く前に、ご近所の神社へ。
ありがとうございます。
良いお天気で、降った雪も溶けてきてます。
自宅へ戻って来たら、パタパタ動いている母、父が嬉しいのかお喋りが炸裂、夫婦漫才のごとく元気なやりとり。
いつもの実家の光景です。
安心して、私も帰宅する事にしました

白菜漬けや、姉から貰った自然薯を土産に夕食までに戻ろうと実家を出ました。
途中、いつもの饅頭屋さんで饅頭を買い、来る時には姿を消していた日光連山が姿を現してくれていたので、大谷川の脇に車を停め写真をパチリ。
左のお椀を被せたような山が男体山、その右は女峰山。
橋の向こうに観える山が鶏頂山。
故郷の山々に、父母を見守ってねとお願いして家路へ

珍しく首都高速道路も渋滞も無しで、スイスイ走って、あっという間に多摩川を渡ります。
丸子橋で信号待ちをしていたら、富士山がシルエットで迎えてくれました。
ただいま~

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