野毛山動物園 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
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今日(8月1日)は、タクの水泳訓練があるので、一緒にみなとみらいへ。

タクの水泳訓練が終わるまでの約2時間、私は久しぶりに野毛山動物園へ行ってみる事にしました音譜


桜木町駅を抜け、野毛山方向へ坂を登って行きます。

横浜市中央図書館が左に見え
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その前に野毛山公園、その奥に野毛山動物園があります。(入園無料)
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レッサーパンダ
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ガラス越しで見にくいですが、可愛い赤ちゃんチンパンジーがいました。
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キリンにも赤ちゃんがニコニコ
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人間で言うなら、100歳を超えているというおばあちゃんラクダだそうです。
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夏は暑くて、ライオンだってダレてます(笑)
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涼しい室内に居るか、ダレて寝転がっている動物が多かったです。


なかよし広場では、小動物と触れ合う事ができます。
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クジャクや鴨などが、園内をウロウロしてます(笑)
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こじんまりした動物園ですが、のんびり楽しむ事ができました。


この後、野毛山公園内にあるこちらにも寄ってみました。
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近代水道発祥の地 (野毛山貯水場跡)
 明治20年(1887年)10月, 日本最初の近代水道は横浜に誕生した。
 当時の横浜は, 埋立地が多く良い水が得られないため, 長い間飲み水や伝染病に苦しみ, また大火事にも悩まされていた。
 いつでもどこでも安全で良い水が欲しいという人々の夢は, この近代水道の完成によって実現された。
 横浜の水道は, 英国人 H.S.パーマーの設計・監督によるものであるが, 沖守国県知事をはじめ三橋僕方(後に市長となる), 三田善太郎など多くの 日本人の努力も忘れることはできない。
 パーマーは, 横浜のほかにも 大阪・神戸・函館・東京などの水道計画に貢献した。
 さらに, 横浜築港工事や横浜ドックの設計など 港湾整備の面でも業績を残したほか, 天文台の建設や ロンドンタイムズへの寄稿など広い分野で活躍し, 明治26年(1883年) 54才で没し 東京青山墓地に眠る。
 横浜水道創設100周年を迎えるにあたり, パーマー像をこの地に建て, 先人の業績を讃え, 明日への発展を願いたいと思う。

と、碑に書いてありました。


タクとの待ち合わせ時間になったので戻り、夜には花火大会があるので、それまでみなとみらいで時間をつぶします。

つづく…

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