
忍野八海へ寄り道です。
忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し、湧水となって8か所の泉を作る。国指定の天然記念物、名水百選に指定されている。また新富岳百景選定地にもなっている。
延暦19年-21年(800年-802年)の富士山延暦噴火により、宇津湖が山中湖と忍野湖に分かれた。後に忍野湖が乾き盆地になり、湧水口が池(泉)として残った姿が忍野八海である。
「八海」の名前は、富士講の人々が富士登山の際に行った八海めぐりからきており、富士講では忍野八海のことを「元(小)八海」と呼んでいる。
その神秘的な自然景観や現象から、観光客も多く、富士山周辺でも人気のスポットとして知られている。しかし、周囲は観光客用の店や施設などが立ち並んで完全に観光地化されており、自然環境を満喫できる環境とはあまり言えない状態となっている。
(ウィキペディアより)
キラキラ輝いているのは、お金です。
お金を投げ入れ無いでと、日本語、中国語、英語で大きく注意書きが書いてあっても、投げ入れてる人が後を絶たないようです。
忍野八海は、20年ぶりぐらいぶりに訪れましたが、水質も悪化していると言うし、日本の原風景の様な雰囲気ではなくなってしまっていたのが残念でした

河口湖へ向かう途中、こちらで昼食。
馬刺し
ほうとう
夫は、鴨肉ほうとう、私は茸ほうとうにしましたが、量が多いのでほうとうをひとつにして、もうひとつは軽いサブメニューにすれば良かったかな。
何度か来ているのに、毎回同じ反省のような(笑)
つづく…
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