
皆様には色々とご心配おかけいたしましたが、まだコルセットはしているものの、普通に生活できるようになってました

母の性分から、退院して直ぐに動いてしまいそうなので、庭仕事など重労働は私がいる間に済ませて来ました。
リリーも元気です。
庭の花はまだ咲き出したばかり。
もうすぐ、ヤシオツツジやシャクナゲなどが、一斉に咲きそうです。
今回はWikiで検索して、故郷の山々を紹介いたします。
日光連山の左が男体山、右が女峰山
【男体山】
日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。また、一等三角点「男体山」(標高2,484.2m)が設置されている。
従来、最後の噴火は約14,000年前だとされていたが、山頂の噴出物の調査により約7,000年前の噴火が正式に確認され、活火山に分類される可能性が出てきている。中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代原は、この約7,000年前の男体山噴火により湯川が堰き止められてできたもので、流出口には日本三大瀑布として知られる華厳滝や竜頭滝などがある。
【女峰山】
いわゆる日光表連山の東に位置し、日本国内では女峰山より東にこれより高い地点はない。35万年前ころから噴火をはじめ、平均して1万年に1回の割合で噴火を繰り返したが、8万6000年前を最後に噴火を停止しており、開析が進んだため山頂は鋭く尖っている。東の赤薙山、西の帝釈山との間はやせ尾根でつながっている。
男体山の祭神が大国主命であるのに対して女峰山は妃の一人、田心姫命(たごりひめのみこと)を祭る。神社が山頂直下にある。二等三角点「女峰山」(標高2,463.5m)が設置されている。
栃木名産の「女峰イチゴ」の名はこの山からとっている。
【鶏頂山】
鶏頂山は高原山釈迦ヶ岳火山群の一峰で、標高は1,765m、山頂は栃木県日光市にある。山頂には鶏頂山神社があり、古くより信仰が盛んであった。西の山腹には枯木沼があり湿原を形成するほか、北西山腹には大沼、弁天沼といった沼が点在する。東南面は釈迦ヶ岳火山群の御岳、釈迦ヶ岳、中岳、西平岳に連なり、南西麓にはエーデルワイス スキーリゾート、鶏頂山スキー場、メイプルヒルスキー場のゲレンデが広がるが、後者2スキー場は現在閉鎖されている。昭和47年の日塩有料道路(日塩もみじライン)開通以来、秋は紅葉を楽しむ観光客、冬はスキー場を訪れるスキー客で賑わう。日塩有料道路の下付近にはかつて会津西街道高原新田宿が所在し、現在は太平洋戦争後の引揚者が入植し開拓した鶏頂開拓の開拓地となっている。
広くは高原山として知られるが、地元では高原山を指して鶏頂山と呼ぶこともあるくらい、鶏頂山の名は知れ渡っている。
ホッとする風景です

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