皇居を歩いてみる | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

有楽町から皇居へ足を延ばしました走る人

夫は、東京生まれ育ったのに、まだ皇居を見学した事が無いと言うので。

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桜田門
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二重橋
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お堀にはオオハクチョウが
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大手門から入り、皇居東御苑を見学しました。
入場料は無料です。


百人番所
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本丸の跡
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天守閣跡
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江戸城の天守閣は、二代将軍秀忠の代の慶長11年(1606年)と翌年の2年にわたって建設され完成しました。その後、元和8年(1622年)、承応2年(1635年)とたびたび修築され、寛永14年(1637年)三代将軍家光の代に、江戸幕府の権威を象徴する国内でも最も大きな天守閣が完成しました。

天守閣は、地上からの高さは58mあり、天守閣の基礎石積みは、44メートル四方、高さ18メートルで、その上に金色のシヤチを頂く外観五層、内部6階の天守がそびえていました。

しかし、明暦3年(1675年)の大火(振り袖火事)で焼失した後は、再建されていません。基礎石である石垣だけが残っていて、現在の石垣の高さは約10mです。
本丸は二の丸と共に宮殿造営の際に整備され、皇居東御苑として一般に公開されています。

北桔橋門からの眺め
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今回、皇居東御苑へ入園したのが、最終入園時間16:00ギリギリで、閉園が16:30だったので、忙しく周って来ました。

早咲きの桜の花もきれいでしたので、それは次のブログでねニコニコ



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