なぜ3年なのか補足説明 | おっかぁブログ

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放射能を知ろう会の、学習会のポイントを前回のブログで書きましたが、「一番気をつけなければならないのは後3年」と書いた事に関して補足説明させていただきます。

後3年すれば安全になるのではなく、「一番」気をつけなければならないのが、後3年なのです。

3年後に、全て元には戻る訳ではなく、その後も放射性物質は残るのですが、特にこの3年が危険なのです。

そして、この後、核爆発が再度起こらない事が前提です。

その説明資料だけでも、ここに書ききれないので、私なりに資料をまとめてみます。


セシウム137の半減期が約30年
セシウム134の半減期が約2年

グラフにすると
photo:01



福島原発の放射線の強さを換算して比較すると、
セシウム137:セシウム134=1 : 2.7
となるため、福島原発から放出されたセシウムの影響は、約7割がセシウム134によるもので、約3割がセシウム137によるものになる。

半減期の短いセシウム134からの放射線が先に衰退し、半減期の長いセシウム137からの放射線が長年残る。

ですからグラフのように、セシウム134とセシウム137の合計が、3年で当初の半分になるという訳です。



私は専門家ではありませんので、あまり難しい事はわかりませんが、この学習会に参加したのは、とりあえず「今」何をしなければならないのかを知りたくてです。

何をしたら良いのかも分からず、この先何十年この状況が続くのかと思うとやりきれなくなっていました。

気を付けよう!どのように?
危ない! どうしたら?
守れ! どうやって?

でしたからね。

とりあえず、危険な3年は真剣に放射性物質と戦わなきゃと思いました。

3年という、先が見えた気がしました。

シンプルに伝えなきゃ、伝わらない事もあるかなと思い、シンプルにし過ぎてしまい申し訳ありませんでした。

いつも、この様なブログ記事ですとスルーされる事が多いのですが、しっかり目に止めて、考えていただいたからこそ出た疑問、と~っても嬉しかったですニコニコ

ありがとうございましたm(_ _)m








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