昨夜、台所で何かが居たと、娘が言うので気にかけていました。
ガタンと、何かの落ちる音が夜中に聞こえ、台所へ行ってみたら棚の上の物が落ちていました。
やはり、何かの気配を感じます。
暫くジッとして居たら、サッサと私の足元を横切る影

ネズミでした

実家の旧い家では、寝ているとハツカネズミが走っていたのを思い出しました。
かわいいちっこいグレーのネズミだったのですが、母は穴を探して塞ぎ、ゴキブリホイホイみたいなネズミホイホイをしかけました。
夜寝ていたら、それに捕まったネズミのキューキューという声で目が覚め、覗いてみたら、ベタっと張り付いてもがいているので、鼻が塞がれ息をひきとるまで、じーっと見てしまったのですね。
家の中に入らなきゃ、お山にいれば良かったのにと、可哀想で仕方なかった記憶がよみがえりました。
さて、どうしたものか?
私も、母の様に穴を探して塞ぎ、ネズミホイホイを仕掛けなきゃならないようです。
田舎のネズミと都会のネズミの絵本の様に、我が家のネズミは大きかったな。
たぶん、ドブネズミ。
ニャタを連れて来て、追い払ってもらおうかな。
とにかく、穴を塞がなきゃ。
同じネズミなのに、ミッキーだったら歓迎なのにな。
さあ、がんばろ~

我が家のバラ、ほんの少し咲いてます

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