
東日本大震災を教訓に、今年は例年と違い、地区ブロックで固まって参加するのでは無く、個人で参加するというもので、内容も全て変更されました。
実際に大地震が起きた時は、個人個人で身を守り、家族の助け合い、隣近所の助け合い、みんなの命を守る事が第一、逃げる防災から戦う防災へ変えようという声からだそうです。
人口増加により、一箇所に避難したら溢れかえるのは目に見えており、個々に適切な避難場所を考えよう、今までの避難訓練では、非現実的だと見直されたみたいです。
小学校が、避難訓練場所になっていて、小学生も一緒に参加するのですが、例年ですと引渡し訓練をして、地域ブロックに合流してから帰宅だったのですが、今年はそれもありませんでした。
実際に、首都圏直下型地震が来たら、例年の防災訓練では、形ばかりで何の意味も無いと、防災訓練のあり方を見直したのだと思います。
そう言えば、イベント化してたような

まだまだ、考える部分はありますが、今回の防災訓練の参加者が多かったという事は、大震災により防災を意識する人が増えた事だと思うので、それは良かったと思えます

私も参加したかったのですが、今日は家に居なくてはならず、毎年参加していたのに、今年に限って参加する事ができませんでした

班長さんが、不参加だったのにもかかわらず、炊き出しご飯や飲料水を持って来てくれました

その時、話を聞きましたら、
今年は、小学校の校庭から溢れるくらいの参加者だったそうです

例年、班から2人以上参加がノルマで、人員確保に苦労していたのにね

来年は参加したいな

とりあえず、非常食の点検等、家で出来る防災点検をいたしました

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