
元は一本のバラに出会ってから始まったのです

今では、枯らしてしまいそれは無いのですが、それに近いバラはアイスバーグかな?
家の増築の時に、庭も純和風から洋風に変えました。
草花をたくさん咲かせたかったんですね

ところが、日当たりを好む花たちは、日に日に花が貧弱になってしまうという、日照不足の庭だったんです

実を申しますと、バラは豪華なハイブリッドティー(某デパートの包み紙にある様な)のバラばかりだと思い込んでいた私は、余り好きでは無かったんです。
園芸店で、このバラの苗を見つけ購入しました。
私は、ダイアナ妃のファンだったので、それだけが理由でした

プリンセスオブウェールズ
フロリバンダのこのバラが咲いた時、真っ白い清楚なバラが私のバラのイメージを一変してしまいました

このバラの記事が載っていたので、一冊の本も買いました。
この本を読んで、バラをもっと知りたくなり、歴史のあるバラの奥深さにどんどんとハマってしまって、バラ苗を次々と買い求めました

表紙のバラ、スパニッシュビューティーも有ります。丁度一輪咲き出しました

今では、こんなに専門書が増えてしまいました

バラは、我が家のこんな庭でも、花数は少なくても咲いてくれる事も、ハマって行った原因でもあります

いろいろ植えて行くうちに、バラ同士の光の取り合い、生存競争により、強い苗がどんどんと成長しました。
つるバラが多いのは、自分で上へ上へと自ら枝葉を伸ばして光を浴びていたからです

背の低いフロリバンダであったプリンセスオブウェールズが枯れてしまったのはつるバラに負けてしまった結果だと思います

ダイアナ妃のバラがある様に、この度ウイリアム王子の妃になられた、キャサリン妃のバラも誕生するでしょう。
どんなバラになるのかな

ちなみに、雅子妃のバラは我が家にもありますが、まだ花は咲いていません

とりあえず、昨年の写真です

マサコエグランティーン
私と同じ名前のバラもあるのですが、あいにく我が家には有りません

我が家のバラたちも、やっと少しずつ咲き出してきました

バフビューティ
iPhoneからの投稿






