30キロ分を精米

お米は、姉夫婦が作ったものを、実家に玄米で一年分貯蔵して置いたものです。
大家族なので、お米の食べる量は、半端じゃないので、今回のような物流が滞ると困ってしまったと思います。
家族以外にも、友人宅分など、今回入手困難になった時は、助かりました。
精米したものは、あちこちへ分配されます

我が家の分は玄米で、食べる度に、家庭用精米機で精米します

姉夫婦の所へも、行って来たのですが、栃木県の一部でも、放射能の風評被害が出ているらしく、農業で生活している姉夫婦にとって死活問題になっているそうです。
これから、原木椎茸の収穫を迎え、田植えも始まるというのに、何もやる気が起きないと嘆いていました。
近々、農地の放射能検査があるそうです。
ただ、大丈夫となっても、買って貰えなければ、値段もたたかれ、生活の不安は尽きなくなるだろうし、保証もあてにならないだろうと、肩を落としてました。
家も、地震で瓦が割れてブルーシートがかけてありました。
近隣の家の殆どが、ブルーシートでした。
地割れや崩壊した家もありました。
家の修理も、順番待ちでいつになるやら、自慢の庭の大きな灯ろうも転がってました。
実家のある鬼怒川温泉から、車で30分ぐらいなのに、被害が目に見えました。
「命があっただけでも、これぐらいで済んだだけでも、被災地の悲惨さと比べりゃ、まだ良い方だべ」
と、笑った笑顔が悲しかったです。
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