いつもの休日には、サッカーの子供達で賑わっている小学校の校庭に誰も居ない。
校門も鍵がかかってて、入る事も出来ない。
授業のある日でも、放課後は真っ直ぐ家に帰り、学校の登録制のキッズクラブも留守家庭児童を預かるのみで、校門は鍵が閉まってしまう。
あの大地震以来、子供達が自由に遊べなくなってしまった。
遊ぶとすれば、近所の子と家の中で遊ぶぐらいだろうか?
親としても、我が子が外で遊んでいる時に、何かあったら?と心配で手元においておきたいのは、私も例外では無い。
外で子供の姿を見なくなったのもあるが、大人でさえ用が無い限りウロウロしていない気がする。
行く場所も無い。
連休ともなれば、どこも賑わっているはずの所はみな営業すら出来ない状況。
12日は、ディズニーシーに行く予定で楽しみにしていたのに、行けなくなったタクは、早く開園しないかと待ち望んでいる。
前売りチケットの期限が、18日までだったが、今月いっぱいは追加料金無しで入園できるらしいが、果たしてそれも難しいかも?
近所のお孫さんは、九州の親戚に春休みいっぱい預かってもらうらしい。
退屈している、我が家のタクを見ていると、大人は理解できていても、子供には酷な生活だと思う。
とりあえず今日は、我が家に孫達も集まり、夕食を囲もうという事になった。
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