雑草のように空き地に咲く春を告げる、オオイヌノフグリコンクリート塀と歩道の吹き溜まりに咲く、スミレ春になれば、雑草だって逞しく花を咲かせて…。渋谷で生まれ育った義父は、東京大空襲を生き抜いて、焼け野原になった日本で、無我夢中で、ただただ無我夢中で働いて…。生かされた命を、亡くなった人々の分まで強く生きて、そういう人達により、日本は復興、発展を遂げた。今度は、私達の番だよね?iPhoneからの投稿