香り微香、丈夫でシュートも良く出る。
我が家では、一メートルぐらいのブッシュになってますが、京成バラ園で見た物は、丘から滝の様に枝垂れていたので、伸ばせるスペースがあれば、もっと大きく長くも可能かと思います。
枝は硬くしっかりしていて、棘もごっつく鋭いので、場所は考えた方が良いかも。
狭い我が家では人が側を通るとケガをしてしまいそうなので、思いっきり切ってます。
それでもたくさんの花を一年中咲かせてくれます。
枝や棘には泣かされますが、それ以上にバニラ色のやさしい感じのこのバラがお気に入りです。
バニラ色から白になっていきます。
秋には黄色い花になります。
京成バラ園へ車で片道一時間半かけて二年前の春出掛けたとき、一目惚れし取り寄せました

本や写真とは、実際違うものも多いので、出来ればバラ園へ出向いて、お気に入りを探すのも良いと思います。
イングリッシュローズが出始めた頃、一人電車を乗り継いで、十年前ぐらいだったか?このバラ園へ行った時、新しいバラ園になったばかりで、イングリッシュローズも、代表的な物が数本のうえ、花が写真とは程遠くガッカリして帰った事がありました

ところが二年前に行った時は、バラ園も完成され、見事になっていました。
あの時のイングリッシュローズも、しっかり根が張り太陽を浴びて大きく育って、つるバラやクライミングローズの様になっていました

花も同じ物かと思う程綺麗に咲いていました。やはり、苗を植えてから数年はあまり期待通りの花が咲かない事を確信しました。
バラ好きの方は、一度行かれると夢の世界の様ですよ

冬の剪定,誘引で私の手は傷だらけです

後は、鉢植えの植え替えをせねば

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