
通路部分など狭い土地も利用してバラを育てています。
東と西にアパートがあり、日当たりはけして良くありません

日当たりを好む花を植えても、貧弱だったり花が咲かなかったりと、苦い思いをし、シェードガーデンにしかならないかと諦めてました

ところが、バラを植えたところ、思った以上に育ち花を咲かせてくれたのがきっかけで、バラにハマり込みました

それでも失敗の繰り返しで苗を枯らしてしまう事も多々ありました

つるバラは自ら太陽を求め伸びて行くので、生き延びる確率が高かったです

狭い敷地なので、人が通る巾を確保し、残りの部分に苗を植えるしかない

狭いながらも、立体で考えれば花数が多くなります。
つるバラなら上の方で咲くので、地面から人の高さぐらいまでを、壁や支柱で枝を抑えて、人の場所を確保しながら、植えていきました

これが、つるバラの多い理由です

地域のバラ愛好家の方々が、春のバラの時期に訪ねて来ても、外からはあまり見えないし、留守宅に勝手に入るのは抵抗があると言われ、2年前からオープンガーデンにして、自由に見てもらっています

狭い敷地でバラを育てるアイデアで、好評だったのが、
あらゆる長さの支柱をタイラップで繋ぎ、自由自在にフェンスやアーチを作っている事。
土の無い所に底無しの手造りBOXを作ってつるバラを植えている事。
レッドシーダーという腐りにくい木を利用していますが、防腐剤入りのペンキも塗っています。
鉢底石、赤玉土大粒、赤玉土小粒、培養土と、地層を創るように入れて植え付けました。
ご参考になれば光栄です

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