道端に彼岸花が咲いていました。
曼珠沙華とも言われます。
なんとなく、郷愁を感じます。
子供の頃、道端に咲いてたこの花が綺麗なので、摘んで家に持って帰ったら、母に捨てて来る様に言われてしまいました。
お墓に咲くような花を、家に持ち込むのは縁起が悪いと言うのです。
椿の花も同じく、お墓にあり、花首が落ちるので、縁起が悪いと。
ただ、今では椿の園芸種が増え、ヨーロッパでは、カメリアという名で人気が有ります。
縁起が悪いと言っていた母なのに、今では庭に数本綺麗な椿を植えてます。
ボケの花を庭に植えると、火事になるとか、子供の頃に聞かされた花のこの様な言い伝えには、何の意味があったのだろうか?
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