熱中症 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
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猛暑が続き、我が家の81歳の父は、熱中症のようです。

先週の土曜日に、意識が無くなり救急車で病院へ運ばれ、私が一緒に同行しました。

朝は、いつもと変わりなくて、ゴミ出しをしてくれたり、近所の掃除をしたりして、食欲もありました。

日中は、私は仕事で居なかったけれど、自宅二階の事務所には、息子がいたので、様子はいつもと変わりなく、涼しい部屋で大好きな時代劇チャンネルを観ていたと云う。

私が仕事から帰って来た時も、テレビを観たままマッサージ機で寝ているようでした。

夕食を作っていると、トイレの所で、ガタンという音がしたので見てみると、父が息子に支えられていました。

父は、良くめまいがするため薬を処方されている位で、またいつものかな?少し横になれば落ち着くでしょう。と

そのままベッドへ連れて行ったのだけれど、体が思うように動かせなく、しばらく娘が看護していたら、だんだん眼がうつろになって、声掛けにも反応しなくなり、意識がなくなってきたので、救急車を要請。

直ぐに、救急隊が父を救急車に乗せて、私が同行し、夫が自家用車で後を付いて来ました。

救急車に乗ってしばらくしたら、父の意識が戻りだしました。熱を測ったら、39.8度!

家族が風邪ひいたり、インフルエンザになっても、ここ何年も風邪もひかなかった父なのに⁈

病院に着いて、点滴、レントゲン、血液検査、尿検査を受け、これといった発熱の原因が無く、入院する数値では無いので、とりあえず家に帰って様子を見る様に言われました。

手足を自分で動かせないのに、立つ事も歩く事も無理では?

と思っていたら、解熱剤を打ったせいか、フラフラながら支えられて歩ける様になってました。

発熱からくる意識障害だったらしく、風邪のひき始めかも?と云われ、私は暑かったせいもあるのでは?と言ったら、それもあるかな。という返事。ハッキリ熱中症とは云われなかったけど、私はそうだと思う。

家に帰ると、息子2人が父をかついで家に入った。

夕食をテーブルの上に出したままでのドタバタだったため、父は何事もなかった様にパクパク食べ始めた。

生まれて初めて救急車に乗ったよ。と言葉も普通に話せる様になってました。

次の日から一応処方された薬を飲んで、様子をみていたけど、普通に生活出来ていました。

ところが、一週間後にまた急な発熱!

昼までは変化無くて、夕方フラフラしながら庭に出て倒れているのを、夫が発見!

庭掃除をしていて、前のめりになって立てなくなったらしい。意識はあるが、体がフラフラ。

熱を測ったら、39.5度!

夕食は普通に食べ、処方されていた解熱剤を飲んで、ベッドへ。

しばらくしたら、熱は下がりやれやれ。

次の日、かかりつけの病院に連れて行ったら、風邪の症状などの異常は診られず、熱中症だね!日中は外に出ないで、水分をしっかり取ってと言われました。

新聞でも、熱中症で亡くなったり、救急搬送が多発とありました。

一人暮らしのお年寄りは大丈夫だろうか?周りの注意が必要だと感じます。

実家の両親にも注意するように電話しました。

この暑さ、いつまで続くやら。




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