「さらば!店長がバカすぎて」
早見和真 2025年

あらすじ
吉祥寺書店の契約社員、谷原京子28歳。
長いスランプが続いていた中
元同僚、磯田さんの結婚式が行われた。
京子の心配をよそに、
マイクを握りしめ
颯爽と燕尾服を脱ぎ捨てた山本店長が
高らかに歌うーーーーーー
はい!
待ってましたーーーーーー🤣
山本店長ーーーーーー(/0 ̄)
空気読めないのは相変わらず🤣
京子との攻防戦?掛け合い?も相変わらず!
ゆるゆる~~~と面白かった
そんなゆるゆる~~~なお話の中でも
京子の言葉に頷く✨
「自分の生き方を揺さぶってきたのは
いかなるときでも
ふらりと立ち寄った本屋で見つけた
その瞬間まで知りもしなかった本だった。」
(一部抜粋)
書店を取り巻く厳しい状況と
日々闘いながらも
自らの人生と書店の未来を
切り開くべく奮闘する京子を
応援していた
山本店長に振り回されつつ
さて!
ぶっ飛んだ店長はさらば!なのか。
はたまた〰️〰️😎
それはぜひ読んで確認していただければと。。

