「木曜日にはココアを」青山美智子

(田中達也さんのカバー写真。可愛いラブ)
あらすじ
川沿いのは桜並木のそばに佇む
喫茶店「マーブル・カフェ」
そのカフェで出された一杯のココアから始まる。
東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。
卵焼きを作る、
ココアを頼む、
ネイルを落とし忘れる…
小さな出来事がつながって、
最後はひとりの命を救う…。



全ページ優しくて温かすぎて
青山さんワールド全開照れ
一人一人の大切な物語が
次々と繋がっていく!
その心地よさ♡
とにかく秀悦✨気持ちいい~~~✨

喫茶店の片隅でそっと見守ってるような
気持ちになったおねがい


「赤い糸
それは、小指と小指をつなぐ
たよりない一本のことではなく、
互いの体の中をめぐる
血のことなんじゃないだろうか。

あらかじめ結ばれた線を
手探り寄せるのではなく、
いろんな出来事を重ねながら、
それぞれの中で脈々と流れる
たくさんの赤い糸を共鳴し合っていく、
そんなスペシャルな相手を、
人はみな探し続けているのかもしれない。」
(一部抜粋)


はぁ~~~
喫茶店の隅っこの席で
ココアが飲みたい…ラブ

あ!
そうそう!
この本を片手に先日の東京に向かっていて
東京で青山さんの「リカバリーカバヒコ」の
展示に会えたんだったラブ
この偶然も奇跡じゃないか〰️なんて爆笑