「政と源」三浦しをん 2013年





あらすじ
東京都墨田区Y町。
つまみ簪(かんざし)職人源二郎と
幼馴染みの国政。74歳。

妻に先立たれながらも
弟子の徹平と賑やかに暮らす源。
妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。

ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。
幼馴染みじじいコンビが下町を舞台に大暴れ〰️
ハチャメチャで痛快だけど、
どこか心温まる人情話。



とにかく!
頑固じじいコンビが痛快笑い泣き
挿し絵はめっ〰️〰️ちゃイケオジ!
こんなじじいなら頑固でもいっか~爆笑

頑固で意固地で
悪態つきながら、ピンチの時には助け合う。
愛と親友の絆に胸が熱くなった。


「ゴールや正解がないから
終わりもない。

幸せを求める気持ち。
自分がしてきたこと。
それらに思いを馳せては
死ぬまでひたすら生きる。

その時間を永遠というのかもしれない」
(一部抜粋)

東京の下町の様子が昭和の香りが漂って
とても良かった照れ
もう少しじじいコンビのハチャメチャぶり
見たかった〰️〰️笑い泣き