「母」青木さやか 2021年
赤裸々に綴った自伝的エッセイ。
お母さんとの確執、
反抗期、一人暮らししてから売れるまで、
彼氏依存やパチンコ依存、
売れた後の苦悩、
結婚、出産、離婚、癌、母の病と看とり…
「どこ見てんのよ!」
で有名な青木さやかさん。
強いイメージのある彼女だが
しばらくTV出演が減って
久しぶりに見た彼女は
なんだかトゲが無く柔らかくて優しい雰囲気。
とても好感が持てた![]()
自身の生い立ち、
お母さんとの確執に苦しみ悩み、
芸人になるまでの苦労と
有名になってからの苦悩。
笑顔の裏でこんなにもツラい思いをしてたとは…
彼女を抱き締めてあげたいと思うほど
弱くてもろかった。
「父も母も教師。
母はキレイで声も良くて頭が良くて
尊敬される職業についている。
85点を取っても
どこを間違えたの?
次は100点とらなきゃね。と。
わたしがなにをしても
母はわたしを褒めなかった。
「あんたなんか産まなきゃよかった」
と言われた」
「有名になったら埋まると思っていた孤独は
全く埋まらなかった。
それどころか知らない人が
自分を知っているということに
恐怖を感じた。
ああ、お金だけを持って
売れてなかったあの日に戻りたい」
(一部抜粋)
ずっとずっと孤独と隣り合わせで、
母に愛されたかったゆえに憎み…
何かに依存するしかなかった…
ようやくお母さんとの関係を修復出来たとき、
本当に良かったと思った。
本を読んで彼女の見方が180度変わった!
繊細で気遣いの出来る優しい人![]()
彼女のYouTubeはお洒落な自宅を公開したり
人柄が溢れててとっても面白い✨
https://youtube.com/channel/UCRxVKIY7xeQb-rbZeYCCxAw?si=TINxTP0x1FV0XKQE
