「競争の番人」新川帆立 2022年


あらすじ
公正取引委員会、
第六審査長所属の審査官であり
体育会系直情女子、白熊楓。

二十歳で司法試験合格、
東大&ハーバード卒の審査官、
頭脳明晰クールで寡黙、
毒舌系一匹狼の、小勝負勉。

警察でも検察でも税務署でもないーーー
独り占めを取り締まる。
正義の「公取委」ここに参上!



もう~名前からして面白い爆笑
凸凹バディが
はびこる悪を成敗していく様子は
読んでいて爽快〰️かつ、あっぱれ✨
2人の掛け合い?も面白くて
サクサク読めて楽しい時間だった爆笑

その中でも
しっかり物事の良し悪しを見つめ
弱き人たちの味方であり
正しい世界を貫く楓が頼もしくて
カッコよかった!


「一人ひとりの挑戦と
試行錯誤が積み重なって
経済が回り、社会が作られる。
そのプロセスこそが競争であり
私たち公取委は競争を守る番人なのだ。」

「正しいことを貫くのは難しい。
それでもヒーローはいる。
正義は勝つ。」
(一部抜粋)