「流星の絆」東野圭吾 2006年

あらすじ
流星群を見るために内緒で出かけた三兄妹。
戻ってきたとき、両親が殺された現場を目撃。
頼る人もいない中、
養護施設で育ち
3人で詐欺をして生きていくが
そんな中、犯人に繋がる手がかりを見つけ
自らの手で追い詰めていく復讐劇。



2008年に二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香で
ドラマになったんですよね。
見たような気もするけど😅
…すっかりストーリーすら忘れてた😅

ストーリーは緊迫感溢れて
ハラハラしっぱなし。
両親はなぜ殺されなければならなかったのか!
両親の過去。
父の秘密。
三兄妹それぞれの苦悩。
特に兄の弟と妹への思いが
胸が苦しくなるほど伝わってきた。

それにしても!
流石!東野圭吾さん!
いい意味での裏切り!
後半まで犯人は…予測してたのに〰️〰️
ラスト20ページ前あたりから
怒涛のジェットコースター的な伏線回収〰️
鳥肌たった!

やっぱり東野圭吾さんの小説は面白い✨