『本を守ろうとする猫の話』夏川草介
【町の片隅で古書店を営んでいる祖父と暮らしていた林太郎。祖父が急に亡くなり叔母に引き取られることになり、本の整理をしていた林太郎は言葉を話す「トラネコ」と出会う。
トラネコは本を守るため林太郎の力を借りたいのだという。
そこから3つの迷宮に入り込み難題に立ち向かっていく。】
ファンタジーな物語は少しジブリっぽい
(言葉を喋るネコだからかな
)
林太郎の難題に向かっていく姿に
母目線で応援していました
亡くなった祖父の「本には力がある」
という言葉が心に残る
本はいつも寄り添って答えを見つけるための
道しるべを示してくれる✨
もっともっと本を読みたいと思った。
そして、大切にしようと思う
あったかい~作品でした✨

