幸せの1ページ | Mikko's One Day

Mikko's One Day

2018年4月、転勤を機に大阪から東京へワンルームのお部屋に引っ越ししてきました。
そんな日々の日々の小さな幸せ日記。
小さな部屋でも、心地よく過ごすことを心がけています。

幸せの1ページ監督:マーク・レヴィン ジェニファー・フラケット
原作:ウェンディ・オアー
脚本:マーク・レヴィン ジェニファー・フラケット他 出演:ジョディ・フォスター
*9月6日全国ロードショー*

対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラは何年も自宅に引きこもって暮らしていた。
彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者の記事に目をとめる。
彼に協力を求めるつもりが、ある日娘のニムからSOSのメールが届き……。

自分の世界に孤立しているアレクサンドラが、少女ニムによって新しい世界に出会うお話です。
ジョディ・フォスターのキャラクターが、笑えます(*^-^)
でもね、その「笑える所」はジョディ・フォスター演じるアレクサンドラが、死ぬほど勇気を出してひとつずつ前に踏み出そうとしてる「証」なのです。
いろんなトラブルに巻き込まれながらも、「ニムを助ける」ために前に進んでいくアレクサンドラ。
そしてニムのお父さんの生命力には、ツッコミをいれずにはいれません(笑)
だって、もうとうに亡くなっててもおかしくないんだもん。
島で一緒に暮らすニムの友達のペリカンくんのおかげです。
ニムが、勝手に島に入ってきた観光客船を追い出す作戦も見ものです。
ひとつの勇気で、自分が思っている以上に自分にいろんなことを成し遂げることができるんだということを教えてくれる映画です。