ナンバー23 | Mikko's One Day

Mikko's One Day

2018年4月、転勤を機に大阪から東京へワンルームのお部屋に引っ越ししてきました。
そんな日々の日々の小さな幸せ日記。
小さな部屋でも、心地よく過ごすことを心がけています。

ナンバー23監督:ジョエル・シューマッカー
脚本:ファーンリー・フィリップス
出演:ジム・キャリー ヴァージニア・マドセン
*11月全国ロードショー*

ウォルターが手にした一冊の本。
その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。
自らの生い立ちに酷似した内容と、まるで何かを暗示するように度々挿入される“23”という数字。
読み進むうちに、小説の中の出来事が現実の世界とリンクしはじめ、周囲では次々と事件が起こり始める。
そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る…。

膨大な資料を読みあさり完成されたこの映画の内容は、ラストを隠すため全世界でノベライズ本の発行が禁止されたとのことです。
ウォルターが小説にハマっていくにつれ、自分の周りのことが「23」にあてはまっていくのです。
その「23」に当てはまるというのは、例えばタイタニック号の沈没 1912年4月5日(1+9+1+2+4+5=23)というように、ウォルターのまわりには「23」が出てくるのですが、Mikkoは計算するのに必死ですヾ(´▽`;)ゝ
映画を見る前に早めの夕食でジーマを飲んだせいもあり、頭まわりませ~ん(笑)
始まる前に、「もしかしたら寝てしまうかも?」なんて心配はご無用!
この計算と、小説の中の出来事と現在の世界がテンポよく描かれていて、最後まで楽しめました。
が、!!おバカなMIkkoは、小説の中の出来事と現在の世界が一部ごっちゃになってて、一緒に見に行ったいなっちゃんに、帰りの電車で教えてもらいましたヾ(´▽`;)ゝ
今日もらったプレスシートにも書いてあった「23エニグマ」の例を見て、ビックリ(ノ゜⊿゜)ノ
一部ご紹介しますねっ
・ヒトの生殖細胞に含まれる染色体は23本。また人  間の性を決定づける遺伝子は、第23 番目遺伝子である。
・血液が体全体を巡るのに必要な時間は、23秒。
・古代エジプト・サマリア歴は、7月23日から始まる。
・ナチス・ドイツ初代総裁、アドルフ・ヒトラー自殺 1945年4月(1+9+4+5+4=23
・古代マヤ人が信じた世界の終末 2012年12月23日。
という具合に他にもあります。これってスゴくない!?