ううむ。なかなか毎日書けないものです。
行動を定着させるのには忍耐力がいるねえ。今さらの言葉なんだけれど。

かぶをたっぷりすりおろして、かつおと昆布の出し汁に加え、豚バラを煮込み、ゆずの皮を千切りにしたものと、白髪ねぎを添えた。
「かぶの、みぞれ鍋」を作った。手間をかけただけあって、美味しかった。
この料理は、雑誌『dancyu』のレシピに沿った。

私の彼女は、コンディションが悪かったが持ち直した。
それにしても、彼女の充電期間は1週間ほどかかった。長かった。
「かぶのみぞれ鍋」が復帰のきっかけとなった時期とかぶる。

それが、ここ数日で特筆したかったことです。

これを書いている今、火曜の早朝だ。体調は思わしくはないが、大したことはない。
眠たかったくせに寝付けず、「海辺のカフカ」を読了してしまった。
電車でコツコツと1週間くらいかけて読んできたのだったけれど、
残り1/4をラストスパートで読み切ってしまった。
きちんと読むのは2回目だったが、1回目とは全く異なった印象を受けた。
とてもいい心持ちでこの小説を読むことができて、大変うれしく思った。
お昼頃にペリカン便。焼きいも焼酎「黒瀬」がやってきた。
一口だけ、飲み比べをしてみる。
こちらのほうが、若干あまみを強く感じた。
合うおつまみを見つけよう。

家から5分のドンキホーテに、ゲームキューブのコントローラ2つを買いに行った。
「消防隊長」の腕章を身に付けた店員に売ってもらった。
これで我が家に仲間が集まった際にマリオカートの4人対戦ができます。
安かったので、パワプロと、メイドインワリオをついでに買う。
プレステ2の縦置きスタンドはここには置いてなかったようで、買いそびれた。

夜に、見知らぬ携帯から電話があったがスルーしてた。
20秒もかけてくれてたから、かけなおした。
かれこれ3年ちかく携帯を持っていなかった友人だった。
(ダンプに携帯を轢かれてペチャンコになって以来、よほどその別れがつらかったのか、あたらしい携帯を持とうとしなかったのだ)
これから就活で必要になる場面が増えるため、とうとう「手に入れちゃった」らしい。
それにしても、ドコモの「MUSIC PORTER」というチョイスは、
携帯離れしていた割には、なかなか良いところを突いていると思った。

明日は就活っぽいことをするので、スーツを着なきゃ。
夜にはサークルの会議がある。ちょー楽しみ★
昼からサークルの活動、とはいえ自分ひとりだが、インタビューをしてきた。
録音用ウォークマン(&ピンマイク)を持って、春休みでひと気の無い大学へ。

本日のお相手は、正月の箱根駅伝でアンカーをつとめた4年生の佐藤さん。
明大競走部の、ひとまず箱根出場までのサクセスストーリーを、「大学駅伝」という独特の世界に特べつ興味の無い人にも楽しんでもらえるようなお話だった。
いつもそうなのだが、丁寧に編集をして世に出したいと思う。
僕は「大学愛」のようなものには専らクールな立ち位置をとっているけれど、一つの契機である大学時代に本気で人生を賭けた人には「いのっちぎり*」敬意を払いたいと感じている。
良いインタビューだった。素敵な出会いでした。

*<瀬戸弁講座>「いのっちぎり」=ひじょうに、ほんとうに。近い言葉として「でら」が挙げられる。

そのあと、同じゼミの女の子と偶然会って、喫茶店「さぼうる」で長いこと話した。
腹が減ったので、帰る道すがら、行きたかったが行けなかった九段下のラーメン屋「斑鳩」へ連れてってもらった。
東海地方の人にしかわからん例えだが、スガキヤラーメンを金と手間暇かけてじっくり作ったような感じ。とても美味しかった。
そんな彼女は明後日から香港にひとり旅。どうかハヴァナイストリップ。

プレステ2を手に入れた。「ポップンミュージック」をやるためにだ。
専用コントローラを買ったが今イチ。(←友人の評価は正しかった。)
手始めに「ベストヒッツ!」と「ポップン9」を買った。
ネットで探したら3万円で業務用の筐体(のボタン部分だけ)がオフィシャルショップで売ってた。プレステ2対応。
電気代どんだけ喰うのかなぁ。迷ったけれど、1年後もポップン狂いだった時には買うことに決める。
昼はモスのバイト。

彼女が風邪をひいたのでウチで寝てた。
看病のようなことをしたような。しなかったような。

そのこともあってマガジンハウスの説明会へは行かず。
夜には警備のバイトへ、帰宅して風呂に入り25時。
サークルのサイトに載せる編集後記(毎週書いてる)を書き上げてから眠りました。
この日はじめて訪れた三軒茶屋は、渋谷からひと駅の割にのんびりした街だ。
去年の「放送作家セミナー」で知り合った、広告の仕事をしているおねえさんに話を聞きにいった。
彼女は同郷の友人とルームシェアをしている。その方も交えて昼食をとることに。

目当てのハンバーガー屋を探したのだが、見つからず通りすがりの人にたずねた。
「ハンバーガーの(美味しい店が、)」としか発していないのに、彼はすぐに察知し、ノリよく教えてくれた。
その場所は、教えてもらわないとたどり着けないような、ひっそりとした佇まいだった。
外見とは裏腹に、店内では煙りがもうもうと立ち込め、店員は気さくでエネルギッシュ。嫌な感じはぜんぜんない。
この店で、1000円近いチーズバーガーを食べつつ、3人でお話をした。

僕は、自分自身を語るときに抽象的に話してしまいがちな所がある。(私の日記の読者はよくお分かりかと思う)
最近他人に指摘されて気付いたことだ。自らの欠点と言っていい。

そのことに注意しながら、でものんびりと話すようにした。(でもすこし緊張していたかも。)
このOLおふたりの、当時の就活話などを伺いつつ、僕のこれからについて考えをめぐらせた。
それでも何より、こうして会えたことが既に、それは心の支えとなる出来事だった。

また会ってくださるそうなので、それまでに僅かでも就職へ向かう姿勢をキめておけたらと思う。

ハンバーガーは非常に旨かった。また行きたいぜー。