この日はわりとあたたかかった。
晩にはやはり冷えこんだが。

身体が疲れていたのか、木曜日は昼過ぎまで目覚めなかった。
ゼミの友人(えなり)からの電話で起こされる。助かった。
えなりは武蔵境で説明会。1次選考を通ったとか。いい笑顔だった。

本当は朝から大学へ行って、OB名簿を見る予定だった。
2時半にえなりと武蔵境駅で待ち合わせして、大学へ。

秋葉に久しぶりに来てみる。
ゲーマー熱の高まる今、様々な誘惑を振り切りつつ、
また、ガンダム大好きえなりも誘惑を振り切りつつ、
共に早足で電気街をすり抜けてラーメン屋へ。

秋葉原と、大学のある御茶ノ水の間にある「玄」。
身体にいい、というのがこの店の能書き。
TOKYO WALKER塩ラーメンベスト100で1位というのが肩書き。
とんこつは、薄くて今イチだったかな。やはりこの店はしょうゆがすばらしい。
アレルギーのある人にも食べられるラーメンを、本気に開発したらしい。

大学まで歩いていって、就職課へ。
OB名簿をあさる。結構、志望先にも先輩がいらっしゃいますわな。
さすが日本第3位の学生数を誇るだけある。(日大、早稲田、明治)
でも、電話していいのかなぁ、とためらっております。
いちおう書き出してはみたが、絞り込み方が今イチ。

えなりとはそこで別れ、大学近くの喫茶店にいた友人(ほっぴー)のもとへ。
ここの喫茶店「古瀬戸」は、よく利用しています。
コーヒー500円と高いおかげで、学生がすくないのがいい。
そこで、店員のおねえさんも交えて就活の話しをとりとめもなく、した。

家に帰る道すがら、
彼女と合流してほっぴーと3人で阿佐ヶ谷駅で降り、
スタミナ焼きの店でごはんをがつがつ。

帰宅、就寝。
やっぱり起きて夜明けまでエムコレを更新。結局徹夜。ああ金曜はモスなのに。
久しぶりの雨で随分と冷え込んだ一日だった。

モスで働いたあと、大学でサークルの会議をした。
学校がしまっているので、エクセルシオール(高級ドトール)でしゃべる。
そのあと「神田グリル」でハンバーグを。若干高価過ぎた。
3人集まったので3人でだらだらしゃべった。ナイスリラックス。

その足で警備先へ赴く途中で身体から風邪のサイン。
ダメもとで同僚に交代をお願いしたらOK。助かる。

帰宅してセブンイレブンの鍋を食べてのち就寝。
くしくも昼過ぎに起床。こんなはずでは。
気を取り直してポップンを攻略する。
「禅ジャズ」って曲がとりわけ素敵。
こんなにはまったのはスーファミの時のボンブリス以来。
どちらも落ちゲーに変わりはないの。

晩飯は具沢山・焼きビーフン。
いつも具沢山になってしまう。
見た目を重視したら具は少ない方がいいみたい。
でも、がっつり喰うために野菜も肉も大盛りで。
つけあわせに、とりがら野菜汁。
なかなか上手にできました。

夜更けに張り切ってエムコレを更新。
モスでバイト。

ゴディバのチョコを貰う。
確かに美味いが、二粒1200円は高いよな。
リクエストしておいて、なんだが。
それにつけても水分が足りません。唇のうるおいが足りません。
リップクリームは苦手です。どうしよう。

金曜は祝日なのに6時起き。朝からフットサル・ソサエティ。
というのは、7人制のフットサル(本来は5人で)です。
フットサルよりもコートが広くて、戸惑ったけど楽しかったぁ。
小中学校の休み時間にサッカーやってた雰囲気が再来。

土曜はサークルの会議。最近いい感じの雰囲気。ナイス会議でした。
でも、メンバーひとりひとりの意識については、把握できていない。
皆を情熱で巻き込んでゆきたいなぁ。こっからだー。

在宅就活にいそしんだ週末でした。自分ちだと、だれるので友人の家で。
集中してプレエントリーをがつがつしました。
交錯するスケジュール。矢継ぎ早に問われ続ける将来への意志。
パンクしそうな頭との闘いですた。脳から煙りがぷすぷす、、
友人とひと晩中、何かしらうたを唄いながら、就職の話をしていた。
就職気狂いだよさー。うひょひょ。
今からしてこの、てんぱりぶり。先が思いやられる。

冷静さを保つ為に、丁寧に書き込んでゆく就活予定一覧ノートをつくってたりします。
普段の手帳とは別に。
周りの人々を見渡すと、就活は一人でやる子とチームでやる子にわかれるようだ。
やり方があるのだらう。効率がよいと思われる方をとるのだらう。
ぼくは、少人数のチームがいいなぁ。就活仲間募集中です。
メールください。

で、日曜は遊んだ。めりはりですな。反動ですな。
コーヒー飲みすぎた。「いつからこんなに飲むようになったろう。」
埋め合わせに、自宅に帰ってほうじ茶を飲む。

読書のはなし。
なんでだかミステリばっか読んでるなぁ。。
私の浅い読書範囲の中から考えると、ミステリの最強作家は京極夏彦やと思う。(次点は江戸川乱歩。)
でも、京極さんに負けてない、負けてないよと思った本が1冊、あるんよ。
舞城王太郎『煙か土か食い物』(講談社文庫)に感激したのだよ!すごいのだよ!
書かれてある文章が「速い」のだ。いつになく、ものすごく早く読みきったのだ。
そんな今の僕は「舞城モード」。勢いで『阿修羅ガール』を買ってしまったよ。
金もないのにハードカバーを。これは、三島由紀夫賞をとった作品です。
読み始めたばかりです。わくわく。

ミステリと純文学のちがいについて、いまいちうっすらよくわからないのです。