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未来ちゃんがいっぱい! 川島小鳥写真展「未来ちゃん」~新潟市新津美術館




「未来ちゃん」行ってきました!


楽しみにしていました。

梅佳代展で新潟県立万代島美術館に行ったときに前売り券買って待ってました。

(ちなみに、今日、万代島美術館では梅さん来館でトークショーがあった模様)



おっきな未来ちゃんがいっぱいです!




新津美術館は規模の小さな美術館ですが、

写真関連はいい写真展をやります。

(動物写真家の岩合さんのも良かった。)







先ず入口入ってすぐに有名な例のカットの大きいのが、で~ん!

つかみは十分。







小さいのと組み合わせて。


このあたりの展示の感じは万代島美術館の梅佳代展と似ています。


最近の若手写真家のトレンドな感じ。




余談ですが、このように大きく見せるというのは写真の展示としては

ごく普通のことだと思うのですが、

新潟県展は全紙サイズの60×60の大きさ指定。(単写真の場合)

日本画、洋画、書道との不公平感ありありの規定です。


是非とも全倍サイズOKに戻してもらいたいものです。


ちなみに、三条美術協会展では写真の部は「サイズ自由」の規定です。

(これはこれですごいことです。)







これ、川島小鳥さんご自身のお書きになったものでしょうか?


こういうのが嬉しいですね。



帰りにポストカード買ってまいりました。


あ、写真集は既に購入済みなのは、言うまでもありません。v(^O^)v









分水 おいらん道中 桜が満開






今年の桜の開花状況を見ながら楽しみにしていたのがこのお祭り。


燕市の、分水 「おいらん道中」です。



そう! 今年は、このお祭りが、桜の満開の時期とちょうどシンクロ。

ぴったりと合ったのです!


こういうことは数年に一度のこと。


しかも、今日はお天気も良く、この上ない好条件です。



いや~、人出もたくさん。


東北方面から大型バスが何台も来ておりました。

多分、全国いろいろなところからこの行列を見に観光客が来ていたのに違いありません。



いや、私、mikkabozzもたくさんシャッターを切りましたよ。


たくさん歩いたし、もうヘトヘトであります。



でも、写真仲間ともたくさん話もできたし、

満足の写真漬けの一日でありました。(*^▽^*)







満開

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夕方の桜並木。

ここら辺は今が盛り。

あと数日くらいだろうか?

惜しみつつ、楽しみたいものだ。







本との邂逅

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今日、(あ、日付昨日に変わりましたね。)行きつけの本屋で奇跡が。

それが、この本、岩波文庫の「吉田一穂詩集」です。


版元の岩波書店では、品切重版未定になっているこの文庫本、今、手に入れようとすると古本しかありません。

しかも、定価760円(税抜き)のところ1250円~1500円の高値が付いています。
中には、2500円ほどの値段を付けているところもあるのです。

ちなみに、私の中の二大詩人は、西脇順三郎とこの吉田一穂なのです。
この本も、新刊になったとき、すごく嬉しくてすぐに手に入れて、第1刷を持っているのです。

この稀有な詩人の詩を全集以外でまとめて読めるほとんど唯一の本がこの本なのであります。


それが定価760円+消費税=821円で出ているとは!

これはもう、運命の邂逅と言わざるを得ません。


正直、買うことは買ったのですが、私が買ったら、この孤高の天才詩人を誰か他の人が知る機会を奪ってしまうのではないかと考えて、暫し躊躇してしまいました。


でも、結局は私には買う選択しかなかったのですよ。



ちなみに、今回手に入れたのは、2004年6月の第2刷でした。




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写真を撮りに行けないフラストレーションが溜まっています。(T_T)


本がその代わりといえば、まあ…。


県展のセレクトも大切な作業ではありますが。
こちらは悩み多しです。