無駄にタイトル長いな……。
え~と。まずは地デジ化。
ウチはとりあえず、完了してます。
亀山モデルさまのテレビも、パソコンも地デジ対応済みです。
で、アナログ放送終了とほとんど同時に、現在の収入源であるところの「傷病手当」も終了します。
と、言うわけで、ただいま東京商工会議所の創業ゼミナールというモノに通っております。
このゼミを修了したら、創業に関連する融資の申請が、若干簡単になるのであります。
が、所詮は手続きが簡単になる程度のモノであって、創業計画書を手に「お願いだからカネ貸してっ!」をやらなきゃならないワケで、その「カネ貸してっ!」と言えるだけの内容を、創業計画書に盛り込まなくてはいけないワケです。
事業内容とか創業の目的なんかは、なんぼでも書けますとも。
内容はいたってシンプルな「コーヒー専門店」なワケだし、目的は「収入崖っぷち」なのよ。
問題なのは、具体的な数字。
店舗展開なワケですから。立地によって客数は上下する。
客単価も変化する。
物件によっては家賃や改装費がハゲシク上下する。
まずは居抜きありきで数字を出してはみるけれど、確信持てる数字じゃない。
居抜きじゃなかったらどれくらいになるのか、さっぱりワカラン!
商品の仕入れ価格も、光熱費も、ぶっちゃけフタを開けてみないことには予想がつかねえ。
それでも創業計画書は書かなきゃイケナイわけですよ。
頭の中、数字がグルグルしてます。
そんで、領収書のハナシなんだけど、前回のゼミの時、減価償却費のコトとかちょっと教わって、現在の支出に関しては創業準備金として計上できるから、とにかく領収書はもらっておけ…とのコト。
ワタクシの業種からいくと、お茶代はすべてコレに充てられる。
お取り寄せした水とか、サンプル注文したときの電話代とか、池袋にカラオケしに行った交通費とかカラ館のお支払いも、おおむね「市場調査」という名目が立つ。
さらには、最近トシのせいか膝がイタイ。
友人や相方に「医者に行け!」と窘められ、先日、諦めて駅前の整形外科に行ってきた。
やはり膝に水がたまっていて、半ばヤケクソでヒアルロン酸の注入をしてもらった。
医師に「痛いよ」と予告されたけど、ワタクシ、イタイのには比較的強い方だと思っていたの。
でも、マジ痛かった。左膝は我慢できなくもなかったけど、右膝は声出ちゃったよ。
次は2週間後。医者は「右膝の時の痛さを基準にしておくように」と……。(泣)
でも、順調に創業できた場合は、おおむね立ち仕事になるわけだから、今から膝はケアしておくべきであろう。
っつーことは、この治療費も経費に入れてもいいんだな?
ちなみに、昨日は池袋ハンズにコーヒーメジャーを買いに行ってきますた。
ちょっとお高かったけど、1つはイイヤツを…と思って、銅製のメジャー買いますた。
ブレンドコーヒー用に使おうと思います。(笑)