今日の夜ご飯、ふろふき大根。とり手羽元にだしの素、塩胡椒を適量入れて煮込む、とってもシンプルで、いつ食べても美味しい
大根は先にレンチンして時短をはかる。
子供にお野菜をいっぱい食べて欲しいなぁと、
今日は白菜、人参、じゃがいももプラスして具沢山に
お醤油も少々追加。
このレシピは、結婚前に、花嫁修行として、祖母に教わった料理のうちの一品。
おばあちゃんはもう亡くなってしまったけど、
教わったことは、ずーっと残っていくなぁといつもしみじみする。
お料理はもうずーっとこれからし続けていくものだから、どうせだったら美味しくがいいし!安くがいいし、でもたまには豪華にね!と。
アイデア豊富でお料理上手だったおばあちゃん、芸術家で陶芸もするし(展覧会もしてたよね)手芸もとても上手くて、かぎ針編みで着なくなったものをほかのものにリメイクして(エコスポンジ、羽織りもの、ロングスカート等)ものを大事にしていた。丸首のセーターにちょちょっと襟を付け足して可愛くしていたり
昔の人の手芸とか、生きる知恵とか、発想とか高いこと高いこと
目の当たりにしていたこと、忘れない。(外貨や株をやっていたのは今時で、すごいな、おばあちゃん、若いなって
)
目の当たりにしていたこと、忘れない。(外貨や株をやっていたのは今時で、すごいな、おばあちゃん、若いなって
)人参や大根とかの上部を水につけて、葉の部分を育てて、お料理の盛り付けにちょっと緑を散らして彩りきれいに
なんてもうすごく役立つ(自分もまだまだ若かったので初めて知ったあの新鮮な気持ち)
そうゆう発想というか、感覚的なことを学べ教えてもらえたことは、本当に貴重で、かけがえのない時を過ごせたなと思う。
なんてもうすごく役立つ(自分もまだまだ若かったので初めて知ったあの新鮮な気持ち)
そうゆう発想というか、感覚的なことを学べ教えてもらえたことは、本当に貴重で、かけがえのない時を過ごせたなと思う。学校では教わらないことをおばあちゃんから教えてもらえた。生きていくことに知っていたら良いことを。
おばあちゃん色々教えてくれてありがとうって。
今でもまだまだ会えたのならいっぱいいっぱい先人の知恵を学びたい。学べるだろうにと、吸収しきりたかったなと残念な気持ちもある。でもたくさん教えてもらったことを大切に生きていきたいと、おばあちゃんから教わったお料理を作る時はよくそんな想いにふけます。
大切に生きていきたいというのは、
今度は自分が子供になにを残せるか(経験や知識、技術を与えられるか)残したいか、そんな思いにさせてもらえたことを考えながらより人生を豊かなものにしたいなぁと。
え、自分ってなにも教えられない(残せない、与えられない)じゃん!と自分の未熟さに気付き、人生の指標が出来たというか、頑張ろうという気持ちになる。
人が亡くなってしまっても、その人から教わったことはずーっと私の頭、心に残ります。
ゆえに、その人も自分の中で生き続ける。
だから、大切な人とはたくさん一緒に過ごしたい。
特にまとめたいわけでもなく、いつもなんか頭で思っていたことをつらつら文字にしてみた。
