メイクアップ『美学』と云うものを勉強していく上に、色・形・材質感・光・ヘア・ファッションと言うものの学識を深めても、
昔から言われる『論語読みの論語知らず』と言う諺が在る様に学識的には理解しているが自分自身の行動の中には一切そぐわれていない。
それであっては、何の為の『美学』あるか分からない。
本当は学識を深めれば深めるほど、『人間性・感性』と云ったものを養わなければならない事に気が付く筈なのですが残念なことに書物など色々なものからは、本当のところマスター出来ないものです。
メイクアップ『美学』と云うものを勉強していく上に、色・形・材質感・光・ヘア・ファッションと言うものの学識を深めても、
昔から言われる『論語読みの論語知らず』と言う諺が在る様に学識的には理解しているが自分自身の行動の中には一切そぐわれていない。
それであっては、何の為の『美学』あるか分からない。
本当は学識を深めれば深めるほど、『人間性・感性』と云ったものを養わなければならない事に気が付く筈なのですが残念なことに書物など色々なものからは、本当のところマスター出来ないものです。
『正論』のメイクアップ
色・形・材質感 この三つをメイクアップの三大要素と云う。
その要素が必ず理論的にクリア出来ていなければならない。
これは、コンセプトに伴って1から創り上げて行かなければならい。
その場次第の上手く行けばアップ!上手く行かなければダウンと言った様なメイクアップ方法。いわゆる、そういう化粧方法ではないと云うことです。
必ずや理論に基づいたもので理路整然と語られ、創り上げられることが『正論』のメイクアップと云うものである。
それでは、『正論』のメイクアップを成し遂げていく為にはどういった学識を以って当たらなければ成らないかと言うと、それはあくまでメイクアップのみならずヘアスタイルやコスチュームと言った色々な項目の学識を深めなければならない。いわゆる基本。
これは『基本こそ全て』と云う言葉がある様に、何があっても先ず基本が出来ていなければならない。
メイクアップの技術的テクニックと云うことになりますと、この基本が完全にマスターされていなければその上に成り立つ色々なデザインメイクは成り立たない。
それは何故かと言うと理論的に覚束ない(おぼつかない)からでる。
その『正論』のメイクアップの全てをクリアする為には、この学識を深めなければならない。それは、色・形・材質感の勉強が必要になって来ます。
これは、技術的レベルをアップさせる為の必修科目の学識。
この学識を、私は『メイクアップの美学』と呼んでおります。
美容人として
いつ発信しようか。いつ伝えようか。と思っていました。
メイクアップアーティストの必要な世界・時代が来ればと・・・
それは、いつ!
今でしょ!
美好人(美しくなりたいと願う人)が望んでいる今でしょ!
スキンケアやマッサージを施術した後や、化粧品を買って頂いた後、どうしてメイクアップをして差し上げないのか?
簡単なことです! 真のメイクアップ技術を習得していないからです。
私の『真のメイクアップ技術』を習得した人達へ。
これから私の『真のメイクアップ技術』を習得する人達へ。
未開拓な世界へ! 宝庫の世界へ! 『真のメイクアップ技術』と言う
宝船に乗っていざ進まん!
ミキヤのこの指と~まれ!
―心に化粧―
濃くのせすぎて厚化粧になっています。からの続きです!
ここで又、1つの方式が出来上がります.悲しいこと、辛いこと,などが重なり合う事により、「重ね化粧(厚化粧)」が出来上がり,逆に嬉しいこと、楽しいこと、などが重なり合ってくると気分も晴れ晴れとし、顔のツヤも良くなり化粧のりも良く、少量の化粧品で「美しい顔」が自然に出来上がります.
即ち、自然な化粧は気分も良く、たのしい日々の重なり合う化粧となります.それでは、
「外面美」と「内面美」と言う言葉はどうなるのでしょうか?
「内面美=外面美」であり「外面美=内面美」となり、それに 内を「心」とし、外を「顔」とすると、ここに「真の方式」が出来上がります.
心美=顔美→美しい心=美しい顔
↓
心と顔=顔と心
↓
※美しい心と顔は表裏一体となる
即ち,外面(自然で美しい顔)を美しく創る事が出きれば内面(自然で美しい心)を創る事ができます。
我々メイクアップア-ティストは、この外面(見)ばかりに気を取られるのではなく、真にその女性を美しく内面から醸し出される人間性である感情面も考え合わせながら、
メイクアップを行う事が大事であり、指導する事を「義務」と思い、自分自身のマインドをコントロ-ルしながら、対女性に接しなければならない。
―心に化粧―
「心を化かす」反動で顔を化かすのかもしれませんネ。
の続きです!
そこで気がついたのがクレンジングです。これは、「心が厚化粧」になった女性は今までの「薄化粧」の延長でクレンジングをせずに重ね化粧繰り返す結果、「厚化粧」になったのかもしれません。
又、クレンジングの方法を知らなかったのかもしれませんし、なかなか汚れの落ちにくいクレンジング剤(男性)だったのかもしれませんネ。
と言うことは、知らず知らずの内に鏡に写し出される自分の化粧に慣れ、その上もっともっと!と ボリュウムが増えてしまう結果、自分では気づかない内に「厚化粧」になっているのでしょう。これは、香水も同じ事が云えると思います.という事は女性が鏡に向かい化粧を施す時には、先ず顔よりも心に化粧を施すという事が考えられます。そして、その日やその時折の心の動き、感情により化粧が、薄化粧・厚化粧という風に創り上げられるのだと思われます.
それゆえ、「今日は化粧のりが良い」とか「悪い」とか、昨日の生活態度によりいつもの顔と違う場合もあります。
例えば、昨夜悲しい事があり泣いて目が腫れてしまった場合、朝のアイメイクは必ず腫れを隠す為に暗い色であったり、濃くのせすぎて厚化粧になっています。
では今日はここまで!続きをお楽しみに!
お待たせしました。前回の続きです!
『心の化粧のマテリアルは相手を思う「恋心」である』それは、「心の質感」と返って来ました。これにはまいった。ではその「心の質感」をどの様にして外面の素材である顔に化粧していくのでしょうか。「恋心」が淡ければ化粧も淡いのか?又、逆になると濃くなるのか? これは可笑しい。・・・・・
返ってきた言葉は『「恋心」が濃ければ濃い程、心には濃い化粧をし、顔は淡い自然な化粧に』と言う。これは、私が解釈するに外見に派手な女性を演出するよりも,内面の充実した又,言葉を替えれば心根の良い美しい女性でありたいと思い、それを演出する女心の化粧テクニックであると推察します。そして、それは「心に化粧」と言う語意をつかってはいるが、昔から化粧という言葉は『化ける粧い』と言う言葉であることを思い出しました.
話はまだまだ続きますが,私が思うに心に化粧をすると段々本当にその化粧された様な人格になっていくのだろうと思います.(自己催眠におけるマインドコントロ-ル)
「相手を思いやる心」「優しい心」「暖かい心」「従う心」「柔らかい心」等、やはりこれは「心に薄化粧」となるのでしょう。又、逆に「心に厚化粧」を施す女性は顔も「厚化粧」になるのでしょうか。この問題と言うか提案というのは、非常に難しく思います.しかし、前述の例えから行くと、やはり「心を化かす」反動で顔を化かすのかもしれませんネ。
続きは又、載せます!
- 心に化粧 -
《 内面美と外面美 》
「内面美から外面美」と「外面美から内面美」と女性の心の動きは,様々であると推察します。これは、女性の異性における、「恋心」とか「愛心」とかで、男の私からは計り知れぬ非常に複雑な心の動きがある様に思われます。
以下に記す事柄に関しては、あくまで私個人、及び私が話を聞いた事柄についての理解の上、私が感じる女性の「内面美」及び「外面美」のレクチュアであります。
先ず、女性は何故化粧をするのでしょうか? これは、「化粧物語」でお伝えしましたので省略させて頂きます。では、今まであまり化粧をしなかった女性が急に化粧を施し出す時、そこには「恋心」が芽生え出してきたと多くの女性が話してくれました。これも、今まで化粧をしていて今はあまりしていない、もしくは殆どしなくなった女性が云う言葉ですから信憑性があり、また、「恋愛経験レベル」の高い女性の「恋心」を醸し出している言葉の様に思われます.
それでは、もっと女心の奥深くを覗ければと思い、「顔に化粧をするとしたらどの様に化粧をしますか?」と聞くと、私の意に反して「先ず心に化粧する」と云うではないですか。では、どの様に心に化粧をするのか?男のメイクアップア-ティストとして、解からない部分が早くも訪れてきました。
1. ファンデ-ションは?
2. アイライン、アイカラ-は?
3. リップは? 疑問は募ります?????
しかも話をもっともっと聞いて行くと、『心の化粧のマテリアルは相手を思う「恋心」である』と、如何にも女性の「語意」で片付けられてしまいました。
それでは、私が解釈した恋心のマテリアルではボリュウムなのでしょうか。また,外面とのバランスなのでしょうか。
またもや違うらしい・・
話はまだまだ続きますが、今日はここまで!
次回をお楽しみに!
MIKIYA HAIR MAKE COLLEGE
ヘアメイクアーティストになりたいなら、
ミキヤヘアメイクカレッジ