伝統が失われたと嘆く声もあるけど
私は一回失われて

"それでもあれは価値があったね"

と再検討して戻ってくるかんじに、ホンモノさを感じているひとり。



伝統だから守るべき、という、いわゆる "べき論"は
思考停止の兆しだと思っていて
(誰かの意見に乗っかってるだけで、大概、自分の考えはそこにはない)


もちろん大切なものを手放さない努力も必要なんだけど

古いものをどんどん手放していくってのが
場合によってはいいこともあるし

古きものにしがみつくことで、結局廃れていってしまったものが、あったんだとも思う。


なので、イケてるなぁと思うのは
今の私たちには何がベストなのかを
再検討して(場合によっては手放すのもあり)

価値をまた見出したら、もう一度はじめたらいいというもの。

やり直せる、という視点を忘れずにいたい。




ということで、わたしはいま、お着物だったり
お茶だったり、書道だったり

神聖化がたくさん行われていた
古きものに魅力を感じる


古きルールにただ縛られていて、つまらない世界だと思ったら離れるだろうけど
今のところ、すごくときめいている笑




いいものは残ってく