ずっとずっと行きたかった、知覧特攻平和ミュージアム。


ホタル館や、トメさんの旅館も見たかったのだけど、今回はおあずけ。夏にまた来ます。
不思議なのだけど、同志に会えた、みたいな感じがして、帰るときはまた来るね、って自然と自分の中から言葉が出て来る。なんとも言えない、不思議な感覚でした。

次の日も、知覧行きたかったのだけど、飛行機の時間もあるしゴールデンウィークなこともあって、断念。
でもまた来ます
次回は知覧に泊まります。
次回は知覧に泊まります。昔から、自分がどこかの人生で、特攻隊にいた感覚はあって

いろんな感情がくっつきすぎてて、映画シーンも嗚咽しすぎて、まともに観れなかったのだけど
(送る女子側やったのかもだけど)
こないだプロコースに行って、自分の意識の中にある"抵抗"を観て行ったときに、昔の記憶みたいなものが浮上してきて、消えていきました。
だから今回はふだんほど感情にまみれずに、比較的、中立に見れたかも。

当時から哀しい教え込みがいっぱいあって、もちろんその影響は多大なものだったのだけど。
遺書も検閲されてるから本音も書けない中で
本心は違うとこにあったのかもしれない。
正しいとか間違ってるをこえて、哀しくも神聖なものに触れさせてもらっている、というか。
うーん、でも言葉にならないなー。何を言っても違う感じ。この感情のままで置いておきます

お店の人が、あまり知られていないと言っていた笑。ここ、かなり穴場です!!!
これもかなり穴場。ホームページに地図が載ってない…(笑)
夜ご飯は、いつもの悪い癖で奮発しました
いま少しばかり反省しております。
お出汁でいただく、黒豚しゃぶしゃぶ。かなりおいしかった!!お値段もそこそこでしたが…笑
鹿児島県民として、どう生きるか、みたいな教育がそこら中にちりばめてあって、いたるところに鹿児島人としての誇りを感じます。
宇治はそんな教育なかったから、ちょっと羨ましい。笑
日本をどう変えていくか、みたいなとこにかなり焦点あてた教育で、なかなかな英才教育な気が。
さいごーどんもいいけど、わたし、大久保さんも好き。スポットライト当たってない人の人生にあるロマンに触れるのも好きかも。生き様がカッコいい人は、何年たってもカッコいい。
最後に思ったことを。「七生護国」と書いて突っ込んでいった人たちのことを考えると、その強い想いに。また日本に生まれて、何回でも国を守るよ、と決めて、死んでった人たちの決意を感じると。
何かと、" あ!!以前、特攻隊で一緒でしたな!!!" みたいな出会いが多いなぁと思ってたけど、そりゃそうなのかもしれないなぁと思いました。
アメリカ側の技術は進んでて、かなり前から飛行機が飛んでくることは分かってて。
突入した人たちも、ほぼ、目的地に届かずに命を落としていった。
戦争のない、みんなが自分のやりたいことを実現し、お互いに助け合いながら、笑顔の溢れる世界を創りたいですね。
















