母は前は何か言うと「こんだけやってあげてるのに」

「私も大変なんよ」となかなか歩み寄れなかった。また、母に賛同したり応援すると一気に距離を縮めてきて、心の奥底で母へのトラウマがあった私はとても苦しかった。


今までは「母が悪い」の受け止め方だった。いつまでも幼稚な思考回路


私は私で年だけ取って大人になれない。


苦しかった〜


最近少しずつ、私が思春期の頃母は母でしんどかったし、しんどいながらもご飯も作ってくれるしお弁当も毎日作ってくれるし、私の愚痴もいっぱい聞いてくれて‥‥

と受け止め方が変わった。


母と話しても確実に母も心の距離の取り方が丁寧になってて表情も穏やかで優しい。でも、別に超仲良しになったわけではないし、ただ落ち着いて話せるような関係にはなってきた。ありがたい。


あれ!心温まる思い出が際立ってる。


心がほっこりする照れおやすみ


人の温かい思い出ってこういうところからできるのかな。


今までは人の優しさがザルのように抜け落ちて憎しみ、恨みだけ残ってた。


もう、私なんで生まれたの?!生まれたくなかった‥まで陥った絶望


人にしてもらったことって意外とあるものです。でも、憎しみが心を支配してる時はもう、心は悪魔です。仮面をかぶってどれだけ立派なこと言っても心は真っ暗です。


これ、心は悲鳴あげてるんだなー。助けてーって「母」を求めても与えてくれないと人はどんどん僻む。大人になると求めてばかりいられないのに、心では求めてばかり。自分で引き起こす悪循環ですね。


大人になった今、自分の過去を整理する時だと私は思う。


そして、息子に言われた「ママは今のママでいいんよ。」


ありがとう、息子よ。ありがとうパパと娘。


そして、お母さん産んでくれてありがとう。

大変な人生だったけどおかげでいろんな人の痛みがわかる人間になったよ。幸いそういう仕事にも就いたから活かせてるよ。


これから少しずつゆっくり人の優しさに触れて感情を回復していくね。そのため、私もなにか生活の中で毎日続けられることをやっていくよ。