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どーしても食べたくて、昨日はエビカレーを作った。

玉ねぎを炒めて炒めて、夫にも手伝ってもらって、炒めて炒めて、トマトと合わせる。
それからあらかじめエビは殻を炒めたところに水を入れてスープを作って、玉ねぎ、トマト、カレー粉をそのスープで煮て、ハウスザカリーの助けもちょっと借りて
最後は生クリームとバターで仕上げ。

結構手がかかりました。

うますぎました。


お盆を挟んで2週間風邪をこじらせてたら夏が終わってしまったような。

子どもたちが小さい頃は長い夏休みというものがあって、日常とは違う日々だった。

プールに連れてったり、故郷に帰省して、友だちに会ったり、お祭りがあったり、

お中元や帰省の時の交通費やお土産などで、ずいぶんお金がかかることも意識していたものだ。

今年はホントに風邪が長引いて辛かったなぁ。

旅行らしい旅行もなく、小矢部に新しくできたアウトレットにチョロっと行ったことと、あとはホントに近場をウロウロしたくらい。

新居でマッタリ過ごした夏だった。

TVもすっかり見なくなり、最近はBluetoothで音楽かけて、ゆっくりご飯を作ったり、キルトをやったり。

庭のビオトープのメダカも元気に泳いでる。

さてさて

そんな地味めな暮らしの私ですが、
きょうは富山公演《レ・ミゼラブル》行って来ました❗️


2013年の帝劇のレミゼがとても良かったので、今回は娘たちも連れて、4人で行ってきました。

鬼料金のS席ですが、まぁ、しかたない。
やっぱりこれは良い席で観たい。


映画で理解を深めているので、帝劇の時はホントに心に沁みて、大感激したのですが、今回特におさらいもしなかったせいか、所々展開を忘れていまして…。

しかも、2013年の時のジャン・バルジャンを演じたキムジュンヒョン?が続投しているのかと思いきや違う人だったりで、ちょっと肩透かしくらった感がありました。

でも、生の舞台の良さを存分に味わったので満足です。


あぁ、終わっちゃったなぁ。


今月はまた連休。

あんまり連休が続くと心配がつきないのだけど、またそれは追ってお話しようかしらん。

とりあえず、レミゼはきょうの昼公演まで。
ちゃんと予習して、観たらいいと思います。
手っ取り早く映画を観てからでもよろし。



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おとといあたりから何となく風邪っぽい。
ちょっといろんなことがあって、疲れたのかな。

とはいえ、職場にも行かなきゃだしね、きょうは何だか一日中ダルかった。

明日は夫の知人夫妻がみえるので、ちょっとおもてなしの用意をしなくてはと思って、力を振り絞って頑張っています。

家族は誰もいません。

らてとふたりだけ。

好きな音楽をかけて、キッチンに立ち、追い立てられることもなく料理をするのはなかなか心地よい。

グツグツしてるとこを眺めていたらカラダのだるさも少し忘れてた。

明日はまずはヴィシソワーズだね。それから
氷見牛を焼いて、その上にはモーリョかバルサミコをかけて…
冬瓜のそぼろあんは冷たく冷やして
やっぱりこの時期バーニャカウダは外せないか。
バナナのアイスクリームも作ろう

余裕があればヤムウンセンも作りたいけど、どうなることやら。

新居のキッチンは使いやすくて、私のストレスは本当に減りました。

家が建つまでに時間がかかった分色々なことをじっくり考えることができて、本当に必要なものを必要なだけ持つ、というスタイルがキッチリできたような気がしてる。

だから引っ越してから一週間くらいでダンボールは片付き、その後あまり物を増やさずに過ごすことができている。

もともと物がゴチャゴチャしてるのがキライな自分だったのに、結婚して、子どもを3人育てている内にどんどん法則がズレていって、マンションが狭かったことも理由にして、いつしか片付けがキライになってしまっていた。

かんがえてみたら学生時代や、結婚する前は本当に物が少ない自分だったのに。

今は本当に何が良かったかって、家がちゃんと片付くこと、そして、広々としたキッチンでのびのび料理ができること、しかも、すぐ近くにある娘たちが買ってくれたコンポで音楽を流しながら料理ができる幸せをかみしめてます。

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のんびりとした休日。

娘と【いも屋】のかき氷を食べたのだけど

宇治金時、ミルクがけ、白玉つき、
これ250円‼️

あずきも白玉も、もちろん、かき氷そのものも美味しい。

ずいぶん前に脱サラして始めたという男主人のこのお店は、夏場はかき氷とアイスクリーム。

それ以外の季節は焼き芋、大学芋、とアイスクリームを売っている。

店内で食べられるし、とにかく安いし、美味しいので老若男女に人気がある。

かき氷が大好きな私、毎日でも通って食べたいなぁ。

それから

埼玉の友人から美味しいトウモロコシが届いたのできょうはコーンクリームコロッケを作りました。

甘みがあって美味しかったなぁ。

昨日作ったグリーンカレーとともに食べたらちよっと食べるバランスが悪くてグリーンカレーの辛さにむせ返りコーンの粒が喉の奥ではりついて、大変でした。


まぁ、それでもゆっくり料理ができた休日は何だか嬉しいものですな。






引越しして2週間が経ちました。

片付けもあらかた終わり、快適に過ごせるようになってきました。

らては落ち着かない様子だったけれど、それでもまぁ何とかね。

それで、唐突ですが、昨日の夜  梅酒、梅ジュースを漬けました。

ここ数年サボっていたのだけど、先日無印良品の瓶を買いまして、今年は作ろう!と決めたのです。

運良くスーパーに梅もありまして、氷砂糖、ホワイトリカーも買ってきましたよ。

娘2人も手伝ってくれてどんどん捗ります。

まずは瓶を熱湯消毒して、乾燥、

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そして、梅を丁寧に洗って、一つ一つヘタをとる。



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そして拭いて、梅、氷砂糖、ホワイトリカーを漬けこむ。

もう一つは氷砂糖のみの梅ジュース。



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透明な大きい瓶って見てるだけで幸せな気持ちになるね。

熟成が待ち遠しい。

どんどんどんどん月日は経ってしまうものだなぁ。

まだ今年が始まったばかり、のはずなのに、もう4月。

サクラの花もとうとう咲き始めたらしい。

FoZZtoneが活動休止になって、大きな穴ボコがあいたけど、それを補って余りある SHINee の東京ドームがあって、ずいぶん救われた。

カワイイし、カッコイイし、ダンスパフォーマンスは最高だし、何よりも歌が素敵。

ドームの初日行けて、ホントに良かった。

ここ3週間、SHINeeばかり聴いてる私。

FoZZtoneのいつおわるのか分からないブランクがどれほど私の心に影を落とすのか、と思っていたけど、今はとにかくSHINeeのおかげで、日々の運転も楽しい。何しろSHINeeは活動期間が既に7年とか。とにかく出ているアルバムが日本盤、韓国盤、ミニアルバム、フルアルバム、シングル、などなど、いろいろあって、表題作はもちろん、アルバム収録曲などのどれもこれも手抜きのない仕上がりで所謂捨て曲がないって感じ。

さいきん特に私の中でループしているのは

MOON RIVER WALTZ!


Fireのカップリング曲だったこの曲のなんて素晴らしいこと!



こんな曲をしっとりとLIVEで歌い上げるSHINeeは、5人の誰もがボーカリスト!

恋の始まった2人がパーティを抜け出して川沿いを歩く、その情景をとてもロマンチックに表現している。

こんな小さなシチュエーションを聴いている者たちそれぞれが、キチンと頭に思い描くことができるなんて、楽曲のもつ力と表現する力があってこそ。

さてさて、SHINeeのことばかり書きましてすみません。


最近の私は
仕事
家事
キルト

読んでいる本は、今さらですが、村上春樹のアンダーグラウンド

先日観て大感動した映画は  百円の恋

そして、新居の建築もいよいよ終盤に。来月には完成予定となりました。


そして、きょうから下の娘が社会人に!

真ん中の息子はまだ大学生なので、完璧に肩の荷がおりるのは先の話ではありますが、何はともあれまだ20歳の娘が社会に出て働くとは感慨深いものがありますね。

やりたいことをやるために勉強しても、いざ働くとなると、思い描いたものとは違うもの。

理想と現実の狭間で気持ちが沈まないように、本当の大人になってほしいものです。




1月も終盤になってしまいました。

去年は本当に忙しい日々でろくにブログも書けずご無沙汰しておりました。

職場が一気に人手不足となり私もほぼフルに働くようになりまして…。
加えて実家の母が5月に大腸のオペで入院したその後、今度は口腔の病気で入院することになり、当然家族はその度なんやかやとありました。

特に口腔領域は私の夫の分野でもあるので色々手配してこちらで入院させる運びとなり、
その入院生活は三ヶ月近くに及び、7月から10月は本当にめまぐるしい日々だったなぁ、と思います。

母も高齢ですが、実家に残った父もさらに高齢で、頭はシッカリしてはいるけど、カラダはガタガタ。

この度本当に健康で長生きすることの大変さを痛感しました。

治療を含めて色んなことをちゃんと記録して、残しておきたいと思っていたのに、仕事と、家事と、病院に見舞う日々があまりに大変でろくに記録できないまま過ぎてしまいました。

とはいえ母の治療は何とかうまくいき、今は家に戻ることもできたのだからもうそれだけで充分ですね。

ということで、去年は一言、余裕のない年でありました。


あらゆる記憶も定かではないのですが、恒例と言えば恒例の一年のまとめをそれなりに書き出してみたいと思います。

観たもの、聴いたもの、行ったところ、はまったもの、など、思いつくままに書いて行きます。

《映画》

例年と違い、劇場で観た映画は本当に少なく8本でした。
ま、それも仕方ないですね、とにかく時間がなかった。その点を考えるとむしろ時間がなかったわりには観たな、と。

永遠の0
小さいおうち
今日子と修一の場合
ビフォアミッドナイト
アナと雪の女王
るろうに剣心
FOOL COOL ROCK
まほろ駅前狂騒曲

どれも及第点以上の作品だと思います。
小さいおうちと まほろ はしみじみ良い作品で、ビフォアミッドナイトは待ちに待った作品でしたが、内容的にはちょっと苦さが残ったかな。
ただ、それは当たり前といえば当たり前、綺麗な若い女性はやがておばさんになっていくのです。


《LIVE》

7月 
 TRICERATOPS   富山CLUB MAIRO

8月 
FoZZtone  追加公演 カントリークラブ  下北沢

9月 
FoZZtone  追加公演 NEW WORLD 下北沢

10月  
SHINee   I'm Your Boy SHINee WARLD 2014  朱鷺メッセ


トライセラが富山に来てくれたのが嬉しかったなぁ。唱さんはいつまでも若々しくて可愛いし、林さんは素敵だし、よしふみさんはメッチャ楽しい、トライセラは日本を代表するスリーピースバンド。
無駄がない音がしっかり重なるバンド。こんな表現でよろしいかしらん。
美しいハーモニー。ホント素敵。

FoZZtone は結局頑張って頑張って二本LIVE行けました。
奇跡の追加公演、興奮と感動があり、ユーモアに溢れ、とても親密な空間を創り出せるバンド。
まもなく2月には金沢でのフロアLIVEが待ってます。あぁ、楽しみ。

と、喜んでいたのもつかの間、何とこのツアー終了後には活動休止とのこと。
しばらくショックでたまらなかったのだけど、突っ走ってきた若者たちがしばし休息を必要とするのは理解できるし、渡會君が言うには海外旅行もしたことがなかったのだと。
そういう意味では活動休止して、あちこち行って、インプットたくさんして来てねーっていう気持ちになりました。
ただ、そのまま解…だなんてことなは絶対ならないでほしいです。

SHINee 
娘がチケットを買ってくれたー。
新潟まで一泊LIVE旅行でした。
パフォーマンスが素晴らしい彼らのLIVEは若い子だらけではあるけれど、病みつきになります。
FoZZtoneみたいにライブハウスでやってくんないかなぁ。
近くで楽しみたい。汗だくな姿を真近で見たいものだ、笑

《本》

本好きな夫が次々に買ってくる本を何となく手にとってパラパラめくって、ってくらいでしょうか。
それでも、買って読んだ本は書き出すと結構あります。


幸せな生活
Y
ユリゴコロ
TVピープル
熱帯夜
悪意の手記
私たちには物語がある
何となくな日々
女のいない男たち
眠り
寒灯
紙の月
神去りなあなあ日常
知ろうとすること


宮崎美子さんの番組で代官山蔦屋書店の名物コンシェルジュが紹介する本は結構気になります。
これからも要チェック。
沼田まほかるさんの ユリゴコロ 面白かったなぁ。オススメします。
村上春樹の短編(文藝春秋に連続掲載された 女のいない男たち  )あれはちょっと愕然とするくらい面白くない話ばかりだったなぁ。
その中で2つだったかな、面白かったのは。
ちとショックでした。
久々の西村賢太はやっぱり面白かった。


《hobby》

趣味と言えるほどのものではないけれど、1年かけて、コツコツやったのはキルトです。
入院中の母が頑張ってくれたおかげで、パッチワーク部分の追い込みが効き、10月に全て繋ぎ合わせることができたのは思いがけない収穫と言えるでしょう。

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その後、綿打ちして、少しずつキルティングをやっています。私が頑張ってやっているのはアート作品的なものではなく、実用的なものなので、人に見せる機会もないかもしれないけれど、ベッドカバーというのはかなり大きさがあり、拡げると

うわぁー  ‼️

って思われるかもしれません。
いつか人目に触れさせてあげたいものです。
そのためにもせっせと頑張ります。

ところで、平日の自由時間がなくなってしまったため、ボーカルレッスンはお休み中です。
手続き上、休止はできないとのことで、退会しました。

また時間ができたら必ず音楽のレッスンは再開させたいと思っています。
以前お世話になったタカさんにギターを教えて貰いたいのだけど、タカさんも忙しいからなぁ、どうなることやら。
しばらく人前で歌っていないので、何だか下手くそになってる気がする…。って、別にだから何だってはなしですけど。


《新築》

長い長いマンション生活にやっとサヨナラできそうです。
ライトレール沿線にいい土地が見つかりました。
素敵な建築屋さんとの出会いもありました。
増税前の駆け込みの方が多かったためか、計画に時間を要し、契約まで本当に長かった…。
また、それからも建物申請がおりるまでなんやかやと問題がありまして、着工が遅れ、やっと年末に上棟式が終わったところです。
12月は天候も荒れ、どうなることかと心配でしたが、あれから1カ月、ずいぶん家らしくなってきました。

きっと、いいことばかりではないだろうけど、新しい暮らし、楽しめるように努力したいと思っています。春から初夏あたりには完成するかな。

《iPod再生回数》

FoZZtone1914
fx 522
SHINee 507
大橋トリオ 451
ゆらゆら帝国 436
髭HIGE 363
MONOBRIGHT 351
ONE OK ROCK 339
TRICERATOPS  207
坂本慎太郎 157
Brown eyed Girls 116
surface106
Michel petruchiarni 86
Ailee 77
渡會将士 86
tactica 37
その他  10~20回のアーティスト多数  

椎名慶治 8

車に乗ってウロウロしてないからだね、再生回数自体グッと減りました。
FoZZtone強し。
驚きなのはf(x) SHINee がものすごく多いってことですね。
洋楽感覚で聴けるし、面白い曲やメロディーのステキな曲が多いのでついつい聴くのだと思います。

大橋トリオもついつい…ですね。
椎名君に関しては言葉もありません。

さて、長くなりました。
こんなところでひとまず去年のまとめはそろそろ終わります。

新しく始めたことはなかったし、1月に友だちと行った京都、4月に夫と行ったディズニーランド、6月に夫と娘と行ったディズニーシー、LIVEのための上京、新潟、旅行らしい旅行はこれくらいでした。

今年は引越しもあり、また違う忙しさがあるでしょう。
健康管理に気をつけて、楽しく暮らすをモットーに、できればもう少し小説を読みたいな。

あ、キルトの完成はもちろんです!






夫が本好きなため、私も日常的に本は読むが、何でも読む夫に比べると私はもっぱら小説好きで、しかも読むのが遅く、一向に知識は深まらない。
それでも、いい小説に出会うととても幸せな気持ちになるし、番外編を勝手に妄想したり、とその後も結構遊べる(笑)

いろいろな人物のいろいろな人生を知ることって、現実世界を生きていく上でとても役にたつと思う。
あまりお金もかからないし、本を読むのが好きで良かったなぁと思う。

ところで、本は本屋さんで買うのが正しいあり方だと思っている。
しかし
地元の本屋さんはいわゆる普通の本屋さんばかりで、買いたい本が見つからないことも多く、大抵照明が強くて、眩しくて、ただただ本がずらずら並び居心地がいいとはとても言えない。
それで、最近ではついついAmazonで買ってしまうことが多くなってしまった。

息子が東京に行ってから特にここ数年、よく東京に行く。
東京で何が楽しみかと言うと、本屋さんに行くことだ。

代官山の蔦屋書店はあまりにも有名だが、小規模でイイ本屋さんがいっぱいあってとても楽しい。

下北沢や吉祥寺など、普通の本屋さんとは違って、店主のチョイスした本を集めた本屋さんは、ふらりと寄ると二、三時間なんてあっという間に過ぎてしまう。

この春から放送されている壇蜜と久米宏の番組、久米書店は知っている人も多いと思うが、あの本屋さん、実在のブックカフェ
DARWIN ROOM というのだが、馴染みの人も多いのだろうか。
あぁ行きたいなぁ。

そして、渋谷に新しくできた
森の図書館。
これもすごく気になる。
早速Facebookでイイネしといた。

東京は人もいっぱいだし、本好きの人も当然多いからこんな本屋さんがいっぱいあって、ホント羨ましい。

面白い本が読めて、店内でコーヒー飲んだりしてゆっくり過ごせるだなんて、なんて贅沢なんだろう。

京都にもいい店があって、わざわざ行ったりするのだが、この手の店って、富山でもあったらいいのになぁとつくづく思う。

アメブロでそんなことばかり書いてる私だけど、ホントにそう思うのだ。

まちなかプロジェクトと称して今富山は全国的に有名になった路面電車の復活が大成功し、これからドーナツ化した中心部を充実させるため、ガラス工芸美術館やら図書館やら、シネコンやらができていく。

私が思うにもっとまちなかに若者も、大人も集まるようになればいいんじゃないだろか。

面白い学部を備えた大学や、専門学校があってもいい。洒落たレストランやお酒の呑める店も。魚が美味しいし、野菜も美味しいんだから市場があれば楽しいな。
若者向けのマンションだって必要だ。


自転車や歩行者が行き交う街になっていないと街は活性化しないと思う。

そうして、歩く人が増えればきっと、オープンカフェなども増えて、人々がさらにまちなかに留まってくれるようになる。
わんこも連れてテラスでノンビリできたらなおいいね。

で、BOOK カフェ❗️

本好きの人々が集まるそんな居心地のいい店、あぁ、できたらいいのになぁ。

活字離れと言われるけれど、電子書籍もできてはいるけど、それでも紙の本が好きで、紙の本を読むことにこだわる人は決していなくならないと思うし、本が並んでいるのをみて、ワクワクする人はいっぱいいると思う。

近い将来できますように。

こんなに土地はあるんだからさ、市が助成してもいいと思うよ。
森市長、頼みます!


先日のプロフェッショナル観た方は多いかな?
トップアスリートってホントに一にも二にも努力!なんだねぇ。
努力、努力、努力!

家族とゆっくり休暇を楽しむことなんてほとんどないのかもしれないな。

そういえば前回のW杯の後、バラエティ番組には一切出演しなかった本田を思い出す。
彼は騒ぎたてるマスコミを尻目に、さっさと故郷に帰り、母校に顔を出したり子どもたちにサッカー指導したりして過ごしていた。

今回の手術跡についての報道
いいかげんやめてもらいたい。

本田圭佑にとっては
大丈夫、何でもないことなのだから。
実際大丈夫だからこそ代表に入ってるんだし❗️

周りがゴタゴタ言うべきではない。



さあ、W杯!
楽しもう❗️





先週、金沢までワンオクのドキュメンタリー映画を観に行ってきた。
ヨーロッパ、アジアのツアーの様子がみっちりおさめられている。

息子や娘が好きだったワンオクをなんとなく聴き始め、うまいなぁ…と感心したのが6年くらい前の話か?

森進一、森晶子夫妻の息子がボーカルだと知って驚いたのは言うまでもないが、何よりその時彼らがまだ本当に若くて、20歳前後の若者バンドだったことには心底感心した。

うまいけど、荒削りなかんじがあって、曲は勢いと哀愁が混ざり合ってとってもイイんだもの。


アミューズに所属していたことはきっとラッキーだったんだろうね、ライブハウスを回りながら下手したら堂々巡りに陥るバンド活動にはならずに、文字通り階段を一段一段昇るような確実さで進歩を遂げたような印象だ。今となってはアレクの不祥事でさえバンドを逞しくさせた出来事と言える。

2010年には武道館ライブを成功させ、誰の目にも若者を代表するバンドに成長したと思われただろう。

嘘のない等身大の世界を描く楽曲は魅力に溢れ、タカのボーカルは日本のバンドで唯一無二の存在感を放つ。

それに加えてメンバーのキャラクターが個性的で、顔も雰囲気もバラバラなので、覚えやすいのも人気上昇に輪をかけたと思う。

ヨーロッパ、アジアを回るツアーだと言っても移動はほとんどバス!
寝台車さながらの狭いベッドを寝床にしながらの移動は決して日本でアリーナを埋めるほどの人気バンドだとは思えないほど地味なイメージ。

ライブ以外の場面ではただの20代の若者、くだらない遊びで盛り上がったりしている。でも何ヶ国もの言葉をにわか勉強してはライブパフォーマンスの中にとりいれ、オーディエンスと一つになるあたりは立派な国際的なアーティスト!
タカのボーカルの揺るぎなさはホントにどこに出しても恥ずかしくない。

何より何より驚くのはどの国に行ってもファンがいて、皆が日本語英語のこのワンオクの曲を聴き込んでいて、それはそれは一緒にガンガン歌うこと!

もう海外進出のために英訳しなくたって好きになってくれるファンはいっぱいいるんだね。
ラスト
Wherever You are の大合唱シーンはホントに感動的だった。

かつて富山のCLUB MAIROでLIVEしたワンオク

多分もうしばらくはこんな地方のキャパもろくにないライブハウスには来てはくれないだろうけど、あの頃のギラギラした思いをこの先も持ち続けてほしい。
世界中の小さな国、大きな国のワンオクを求めるファンの気持ちにこたえるようにワールドワイドに活躍しておくれ!

※  タカはやっぱり英語でのコミュニケーションが自然だった。