やってくれましたね、サントリーさん。


いつかどこかがやってくれるとは思ってましたが。


私の予想ではかなり売れると思うんですけど。


ライセンス料(っていうのかな?)も


かなりのモノになっているのではないかな、と。



しかし、あのCMはどうかと思います。


ていうか、マジでHP100回復するんでしょうか?


私の記憶にある限りでは、


「※実際にHPは回復しません」


的なフォローはなかったはずです。


でも、HP100とかだと、


回復してもあんまし実感とかなさそうですね。


……リポDくらいの回復っぷりでしょうか?



次回作の時には


エリクサー、エーテル、ハイポーション


のいずれかが出ると予想します。




なんだかんだ言いながら、


正直、ほしいです。


多分


買います。

 いつからだろう?

 いつから私はここでこうしているのだろう? 記憶の中を探ってみてもその答えは見つからない。当たり前だ。だって、物心付いた頃から私はこの場所から離れたことがないのだから。

 見晴らしの良いこの丘からは、遠くの景色まで見ることが出来た。多くの人々が暮らす町、小さな船が頻繁に出入りする港、月を映す狭小な湖、日が昇る雄大な山。

 晴れの日、雨の日、風の強い日。また時間によってもそれらの景色は様々な表情を見せてくれるのだけど、長い間ずっとここにいる私はもう疾うの昔にその景色たちを新鮮に感じることもなくなってしまった。

 いつからだろう?

 いつから私は景色を見てるだけでは物足りなくなってしまったのだろう? 再び記憶を探ってみてもやはり答えはそこになかった。もしかしたら、その感情も物心付いた頃には既に持っていたのかもしれなかった。

 それとほぼ同時に、私は外の世界に行きたいと思うようになった。いつもと変わらない場所に立って、変わらない景色を眺めて、そして変わらない明日が来るのをひたすら待つ。そんな毎日を過ごすのが嫌になった。

 このままだと、今いる場所から一歩も動かないまま私の生は終わってしまう。そう考えると気が狂いそうになった。なんとしてでもここから動かなければ。ここから逃げなければ。私の気持ちはいつでも外の景色に飛んでいたけれど。

 結局、私自身が外の世界へ飛び出すことは出来なかった。私が思っていた以上に私にかけられた呪縛は強固なものだったようだ。

 いつからだろう?

 いつから私はこんなにも穏やかな気持ちになれたのだろう? 今度の答えは私の記憶の浅い場所ですぐ見つかった。

 私の子供たちが生まれた時だ。今はまだ私と同じようにこの場所から動くことは出来ないけれど、あとほんの少し成長すれば子供たちは外の世界へ飛び立ってゆける。私の可愛い子供たちが巣立っていくのは寂しいけれど、その旅立ちの日がここから逃れられない私の最後の夢になっていた。

 私の可愛い子供たち。

 私の代わりに――もう余命幾ばくもない私の代わりに、外の世界を見てきて。

 私はそれだけで満足だから。

 私にはもうそれしかないから。

 生まれてから死ぬまでここに留まり続ける私の、最初で最後の、

 ぶち。

「ままー、ままー」

「なあに? ……あら、何を持ってるの?」

「そこにはえてたのー。これ、なあに?」

「これはねぇ、タンポポさんよ」

「たんぽぽさん?」

「そうよ」

「うそだー! だって、たんぽぽさんはもっとまあるくて、きいろくて、やわらかいよ。こんなに、ぎゅってなってないよ」

「うーん、黄色いのもタンポポさんなんだけどね。……それはタンポポのお母さんなのよ」

「おかあさん?」

「そう。黄色いタンポポさんが大きくなって、赤ちゃんをたくさん生むの」

「じゃあ、このたんぽぽさんもってかえったら、おうちにたくさんたんぽぽさんはえてくる?」

「残念だけど、赤ちゃんがちゃんと育つ前に摘んじゃったからダメだと思うわ」

「えー、つまんなーい」

「つまんない、じゃないの。ほら、ちぎっちゃったタンポポさんにごめんなさいは?」

「ごめんなさーい」

「うん、よくできたわね。それじゃ、帰ろっか」

「うん! ままー、きょうのごはんはー?」

「そうねぇ――」

 …………

 ……

 私の可愛い子供たち……。


結構前の話ですが、なんか思い出したので今書きます。



とりあえず、あったことを書きます。


登場人物は私、友人A・B


の3人です。



Aさんの家で3人で酒を交えながら話をしていました。


その流れでBさんが


「ブログでポエム書くやつおるけど、どうかと思う」


みたいな発言をしました。


そこで、私は


「あ、それ私のことや」


と言いました。


Aさんは私のブログのことを知っていたので、


パソコンを取り出し、私のブログを開き、


止めてくれと頼む私を尻目に、朗読を開始しました。


読み上げられるポエムを聞いて、


Bさんは耐え難きを耐えるようにしていました。


私はどうすることも出来ずに、ただただ恥ずかしそうにしていました。



と、こんな感じです。


これだけを見ると、私が腹を立てているのは


Aさん、またはBさんのように思われるでしょうが、


そうではありません。


Bさんがそういうのが嫌いなら、無理に押しつけるつもりはさらさら無いし、


そんなBさんにも受け入れられる作品を作れるように私が努力すべきですし。


私、Bさんが嫌がっているにも拘わらず、ポエムの朗読を始めたAさんも


私に今回のように考える機会を与えてくれたので、その点については


むしろ感謝すべきだと私は考えています。



では、何に腹が立ったかというと。


私自身に、です。


まだまだ技量・感性など、諸々の部分で未熟な私ですが、


今の私に出来る最大限の力を使って作品を作っているつもりです。


それなのに、嫌がる友人を目の前にして恥ずかしがってしまった自分。


……はぁ。


がっかりです。


堂々と胸を張っているべきでした。


「そっか。Bはこういうの好きじゃないんや」


とか、あっさりと言うべきでした。



と、反省はこれくらいにして。


前向きに頑張りますよ!


Bさんのように、率直な意見もどんどん下さい。


凹みますが、凹みっぱなしの私ではありません。


それを糧に頑張りますので。



ではでは。


ネガティブ~な日記をここまで読んでくれて


どーもありがとう。

すんげぇ寒いです。

つい先日まで実家の方に帰ってたんですが。

なんていうか、こう……。

やはり京都は少し特殊だなぁ、とか思いました。


んで、実家には家族共用のパソコンが一台あるだけなんで、

ブログとか、なかなか書けませんでした。

いや、ウチの家族が私が使用中のPCの画面を覗き込むとか

そんなことはないんですけど。

なんか、家族がいるところで日記を書いているような

そんな妙な感覚があり、少しやりにくかったんです。


で、京都に戻ってきて郵便受けを見ると、

M社からのお便りが届いてました。

あれ、前回の面接結果通知は電話だったのにな、

とか思いながら内容を確かめると、

「ごめん、ちょ、自分無理」

て書かれてました。


予想通りとはいえ、また本命でなかったとはいえ、

軽く凹みました。

まぁ、あんな面接で通るようだったら

私がM社の方を疑いの目で見てたでしょうけど。

それでも、なんか、こう、みたいな感情が。


さて。

こういうことは気持ちの切り替えが大事です。

励ましの言葉がほしいがために

色んな人に落ちちゃったよー、てメールしちゃいました。

ご迷惑を掛けて、スミマセンでした。

この失敗を反省材料にして、

次に繋げられるように、

出来るだけ客観的に、深く自省しようと思います。


今回はこの辺で。

ほなな~。

何を隠そう、私はゲーマーです。


とか言いながら、RPGばっかしやってます。


ロープレ、と言ってはいけないようです。


大人な意味にとられる可能性があるから、だそうです。


それを教えてくれたのは、大学の助教授です。


ロープレにそこまで深い意味があったとは、と


先生の偉大さを深く思い知りました。



で、アビスです。


ナムコ
テイルズ オブ ジ アビス 特典 10周年記念ファンディスク テイルズ オブ ファンダム 外伝DVD付


こないだクリアしました。


CMで


「生まれた意味を知るRPG」


とか言ってたので、


うわあ、この大風呂敷、どうすんだろう?


と思ってたんですが。


終わってみると、大満足とは言わないまでも、


納得しました。


なるほど、そういうことか、と。


おすすめです。



あー、ディスガイア2欲しいなぁ……。


日本一ソフトウェア
魔界戦記ディスガイア2(初回限定版)