ここに書くようなことではないのかも知れませんが。


現実の俺と、ウチの犬を知っている人で


ここを見てくれている人もいるので、


報告します。


また、今日の記事にコメントを下さる方がいるかも知れませんが、


まともに返事できそうにないので、ここにはコメント出来ないようにしています。

















今日、六月十四日。


実家の姫路で


ウチの犬、『チョロ』が、死亡しました。



17時半頃に母からそのような連絡がありました。


まだ、どこかで夢だったらいいのに、


と考えています。



チョロがウチにやってきたのは


今から約14年前。


小学校に、子犬をもらってくれませんか? と来た人がいて、


俺と俺の友達とで家の方に連れ帰り、


友達の家がダメだったので、ウチに来ることになりました。


姉が自然学校に行っている間だったので、


帰ってきた姉が驚いていました。



よくある親とのやりとりで、


「俺がちゃんと世話するから!」


と言って説得したものですから、


散歩をメインに、それなりに世話できたと思います。


高校では、家と高校が近かったので、


先生方の間では、俺がチョロの散歩に行っているのは


有名だったようです。



でも、やっぱり、「それなり」です


もっと~しとけばよかった


ていうのは尽きません。


俺がもっとしっかりしていれば


もっと長生きできたのでは、と考えます。


でも、それももう、今更です。


この土曜日に、


二年前の夏に逝ってしまった、従兄弟の家の犬が眠る横に


寝かせる予定です。





ここまで読んでくれた皆さんに、お願いがあります。


どうか、チョロの冥福を祈ってあげて下さい。


心の中で「あの世でも幸せでありますように」と


言ってあげて下さい。



そして、チョロを少しでも知っている人は


出来るだけ覚えていてあげて下さい。



お願いします。