父は、看護師さんや主治医に見送らせて

葬儀場に運ばれました。


自宅、近くの葬儀場に着くと、セリアの葬儀屋の人が待っていました。


まずは、市役所に死亡届けをだして、火葬許可証を出してもらうこと


誰が行くんだ?


私はもう動きたくない

何もしたくない

でも・・


色々と決めることがあるようで、兄と兄嫁と私で話を聞きました。


一つ、一つ、写真と値段を見ながら決めました。


いちいち、どっちがいい?


って聞かれるので、正直、私の頭の中はそれどころじゃなくて・・


なんでも良くて・・


けどそうはいかなくて・・


お金は喪主の兄ではなく

父から預かっていたので

私が支払うので、私に聞いているんだろうって・・


和尚さんや火葬場の都合もあり


病院から移動・・11/1

通や・・11/2

火葬・・11/3

葬式・・11/3

納骨・・11/3


と、期間も短く、早く、あっという間の日程になりました。


通やには母方の親戚の人、父方の本家の人父の職場の人、父の友人、近所の方と、たくさんの方が来てくださいました。


父の弟妹達はみんな東京だし、高齢なので

来れないとお花🌼が届きました。


夜には、娘がすぐに来てくれました。

それでも、夜の19時半です。

ありがとう


19時半ごろには、兄達は自宅に帰って行きました。


君は泊まらないんかーい😳


と思いましたが、いいんです、私と娘がいるから・・


娘と何度も、棺桶に入ってる父に話かけて

何度も水を上げて・・


本当に死んだのか?

って確認していました。


不思議なことに、涙が全くでませんでした


父に


仏様を1人にするのではない


と言われていましたが、誰も見る人がいないんだから、仕方ないよー

と言いながら、


一旦、香典を置きに、実家に行き、シャワーを浴びて、また、セリアに戻りました。

この家に戻ることはできなかったな!!

(ごめんなさい、爺やん)


セリアにはベッドもありましたが、使えば3000円!!


だから、祭壇の隣りの部屋に娘とテレビの前に座布団を並べて寝ました。


父が


ろうそくの火はついてなければならない

火を見守りしなくてはならない


と話ていました。


けど、徹夜はきついので、私は眠剤を飲み

寝ました(ごめんなさい🙇‍♀️)


次の朝、目が覚めたら、葬儀場にいて

やっぱり、父が死んだんだと思わされて


棺桶に入ってる父に


おはよう


って・・


そうするうちに、8時ごろ、兄達がやってきました。


何もすることもなく・・


娘は今日、一旦、東京に帰宅して、火葬、葬儀には出れなくて・・夕方に帰ることになりました。


お昼に出前を取ろうという話になり、

メニューを見ていたら兄が娘に


好きな物食べろよ、爺さんが支払いするんだから・・


って言ってきました。


爺さんが支払うって・・

私が支払いするんだろうが・・って💢


全く・・笑えない冗談

言ってきて・・


兄はうな重、兄嫁は、天丼、姪っ子達は

ラーメン、娘はちらし寿司、私はカツ丼

を頼み、みんなで食べました。


そんな時間を過ごしていると、息子が来ました。ありがとう


息子と娘は久しぶりの再会


兄嫁に色々と奥さんのことを聞かれていました。


どんな人?どこで知り合ったの?

って私でも知らない、聞きたいことをたくさん質問責めにあっていました。


結婚後の苗字のことで、父とも喧嘩状態でしたが、入院した、翌日に、会いに来させたので、なんとか、仲直り。


けど、父が亡くなる前に籍を入れて結婚したことは報告はしてないです。


息子と奥さんからは、籍を入れましたって電話があり、始めてお話をしました。

そのことはまた、別の時に・・


孫花をお供えするために、苗字が変わったことは、みんなに報告になりました。


えー苗字変わってる


やれやれ😥


和尚さんがきました。

戒名がつきました。


母の時も50万

父も50万


ヒェー高すぎだろう!!


その戒名に、父の大嫌いな元旦那の字が入っていて、息子や娘やおばちゃん達と大爆笑でした😂


やっぱり、縁があるのだろうか?😂


娘は帰宅し、また4日の朝にまたきます


息子と2人になり、色々と話をしました。


兄達も19時ごろには、また自宅へ帰って行きました。


今日も泊まらないんかーい


まあ、今日は息子と2人で・・

と思ったら、息子が・・


俺は爺ちゃんの家に泊まる、お母さんと一緒に寝たくない


とか言ってきて・・😱


仕方なく、私、1人で、セリアに泊まることにしました。


今日はソファで横になり、眠りに着きました。


朝になり、息子が来て、兄達も来て・・


今日は火葬、葬儀、納骨とあります。

そこで、大事件が起こりました。


また、続きはあとで・・