夜の祇園街へ食事① 花見小路の富永町の細い路地を入って行くと決して煌びやかでも今風ファッショナブルでもなく 小締まりした外観間渕の狭い入口が京都を感じますね 一点の汚れ無い程に手入れの行き届いた白木の一枚板のカウンターに、店内隅々 キリッとした緊張感のよな店主の心意気を感じますね 食前酒は伏見の柚子酒 美味ちくて普段飲まない私ですが一気に飲んでしまいました 冷たい風に当たりながらたどり着いた身体を労るように 一品目の料理は 蒸し物椀蒸しに、しっかりとした蟹の内子の粒と蟹肉が、お出しと良く合っています 旨いっス