ご機嫌
いかがですか
今日は、
明治天皇誕生日
今はカレンダーに
文化の日とされる祝日です
明治天皇誕生日
今はカレンダーに
文化の日とされる祝日です
蘭の家も自社も日の丸国旗を掲げます
決して右翼でも左翼でもありません
子供の頃から普通の習慣です
ニュースを見ながら疑問を感じまする……現在、国公立大学生の妹&公立高校生の妹と
一緒に
ニュースを見ながら
ニュースを見ながら話してみるのです
なぜ?何故?の嵐ですよ

突然…露大統領?



尖閣諸島、竹島、引き続き北方領土…
妹達は、あまり興味有りませんが
そんなモノなんですよね
誰も戦争などはしたくないのです
誰が守ってくれるのですか
生命も財産も…
亡くなれば失えば理解出来ますか
そう話すと妹達は
嫌だ~~と言います

世界外交と日本経済と国防軍事費の関係…
どれも難しいですが、切り離せない深くてね
平和に安心して生きていくのに
とても大切な事
正しい戦後の歴史
私も含め知らない国民が多いのですよね
だって義務教育の教科書も戦後大切な国際条約も
大事な事は記載されて無かったし
社会共産の根付いた教育委員会の京都府の学校では
国歌の君が代さえも
歌詞が音楽の教科書の最後のページに記載されているだけで
私の時代は、一度も聞いたこと唄った事は有りませんでしたからね
小学生の道徳授業は
人権教育という同和部落差別を無くすテーマばかり…?子供には意味が分かりませんでした
もっと心を豊かに成長させるテーマは無かったのか…?
時代は違い古いが、
やはり二宮金次郎だよね


支え親しみ信じ合う心から
相手を思いやる心
敬意と感謝へ
兄弟愛、家族愛、友人愛、隣人愛、町内地域~国家へとね広がるのにね
自国の事を知らずに
国がどっち向いてるか分からないの…
そんな国民が政権選んでるの……

不安だよね…
教育ってホント大切です
子供も皆、社会人になり
社会で勝手に一人では生きてけない
国にも社会にも組織が有ってルール法律があるの
教育労働納税の義務があるの
ニートでは可愛い子供でも一生涯を生きていけません
法律の前に常識やモラルが有るからね
学校の規則だけでないよ
まずは、家庭の躾だからね
秋は町内の祭りがあります
前回の祭りの時でした
神社の氏子達で
子供から大人は数ヶ月も前から笛や太鼓の練習をします
昔は舞踊も鼓もしました
町内を皆で
竹笛、和太鼓で
屋体を引き周ります
子供達は
普段見ない格好をした神主さんに素直に訪ねました
『ねね、あんた誰?不審者?何するの!』
パカ~ンっ
と一発
と一発子供の後ろから大人の手が飛んできました
その子供のお母さんは『すいません』と子供の頭を押さえながら…
神主『そうだよね変だと思ったら尋ねなさいね
神さんに感謝の祈りの為の正装なんだよ』
子供『神さんってどんなん?』
又後ろから違う手に押さえられました…

神主『皆さんが食べるお米や野菜、お魚もお肉もね
収穫が在るから皆が
ご飯食べて生活して生きていけるんだよ』
子供『働く人がいるからやん』
神主『田畑や川や山々にも神さんがいてくれてるんだよ
自然にも神さんが宿ってるんだ
この地の神さんは
天照アマテラスオオミカミさん
皆もご先祖さんも見守ってくれてるんだよ』
その後、子供は何か空気を感じ
静かに黙って祝詞を聞いてました
いやぁ
神主さんも時代に対応してらっしゃる
私の子供の頃は祝詞の声しか聞いたこと無かったかな
もしくは子供の度胸かしら
当たり前でしたが
微笑ましくて

虐待ではなく躾です
地域の中でも育っています
そして最後に
子供達も神主さんへ、
『ありがとうございました
又来年もお願いします』と伝えましたよ
子供達は感謝の心を学びます
今年はどんなに成長してかな
子供達は国家の宝です
汚れない素直な心に
豊かな心と正しい歴史を教えてあげましょう
たまには良いですな

