ご飯食べて、外に出ると、さっきまで降っていた雨が、止んでるではありませんかぁビックリマーク犬?

さぁ、大神神社と三輪山へ鳥居


大神とかいて、「おおみわ」と読みます。

大神神社は、日本神話にも記載される日本最古の神社で、本殿を持たず、三輪山自体をご神体として成立した神社らしいです。


$☆幸せな人生の引き寄せ方 ☆彡



鳥居をくぐると、ん~厳か

まず大神神社を参拝をして、さらに奥へ進むと、狭井神社があります。ベル

そこで、旦那たちは、三輪山へ入山する手続きをしました。

入山するにあたり、入山料300円払って、参拝証に氏名・住所・連絡先を記入し、鈴の付いた袈裟のようなタスキを渡されます。

そして、入山するにあたって、心得の説明があります。

《入山者の心得》
・狭井神社で受付をし、参拝証タスキを受け、必ず肩に掛け、お払いをして敬虔な念を以って登ること
・入山時刻:9:00~16:00(受付は14:00まで)
袈裟・灯明・煙草等は禁止
・お供え物は持ち帰り、塵・芥を放置しないこと
・3時間以上の入山を禁止
・草木・鳥獣・土石類を取らないこと
・カメラ、映像機材等を持ち入らないこと
・狭井神社登拝口以外の入下山は許されない
・高宮社参拝道以外の山内に入らないこと
・御山で弁当などを食べない

横で、私も一緒に説明を聞いているうち、なんて神聖な山なんだと、興味が沸き、少し入らせてもらおうと、急遽ご神体山を登ることにビックリマーク

無理だったら、途中で下山してもいいのだとか旗

やっぱり、行こう!ここで、登拝しないと後悔する!

急遽、すぐに入山の手続きをして、タスキをもらい、御祓いをして身を清め、竹の杖を持って、いざ入山!



一歩足を踏み入れると、空気感が全然ちがう!!キラキラ

鳥居をくぐっても、違ったけど、更に、ここは神域おーっ!

まず風がふーっと吹きます.風

歩く事に、首に掛けているたすきの鈴が、チャリン、チャリンと響きます鈴


厳かに ただひたすら登る姿は、まるで修業僧お坊さん

途中で下山するつもりで、入山したのですが、登ってみると、そよ風が気持ちよく、とても清々しくて気持ちいいのです。


急坂が続き、そろそろ下山しようかと思うと、上から下山する幼い子とすれ違い、ここで下山したら情けない!という思いと、なんだか背中を押されているような優しいそよ風のおかげで、無事頂上まで登れました。頂上


ぬかるみに靴が脱げそうになったり、滑りそうになったり、本当にきつかったです~!

でも、頂上に着いたら、しんどさを忘れるくらい、更に神聖な場所でしたキラキラ素晴らしかった!!



パワーをフル充電し、とてもいい体験でしたきらきら


ありがうございます。